2014年12月14日日曜日

[FO] お子様向けケーブル編みセーター

ボランティアニットで編みました。
送付の締め切りは11月上旬。もう送ってしまったので手元にはありません。
年が変わる前にと、慌ててUPしている次第です。


糸は、主催団体から頂いたものです。12玉あったので、いつもの120cnサイズからサイズアップして140cmサイズ(Mサイズ!?)にしました。それでも余りそうだったので、フロントに模様編みの入っているデザインを選択。

久しぶりにフランスの編み物雑誌・Phildarさんのパターンです。Phildarの子供向けは、男の子のデザインでも「いいな」と思うものが載っていて好きです。配色がいいのかな~。難しいテクニックはないのになぁ。また、海外雑誌なのでサイズ展開も豊富で、ありがたいです。



鎖編みの背を拾って、裾も袖口も後から解ける作り目で編み始めました。したがって、リブは後から作り目をほどいて編んでいます。また、ボランティアニットのルールで衿はダブルです。指定糸とゲージが合ったので、それ以外はパターン通りに編めました。


↓ケーブルのアップ。

↓着画。モデルさんはやせ形の120cm。140cmのモデルは少々荷が重いようです。

使用糸の元廣さんのAran knittingは、模様編みが綺麗にでました。
10.5玉で出来てしまったので、残りの1.5玉をどうしましょう。帽子、編めるかな…。1玉40gなので少し足りないかもしれません。来年に繰り越しです。

2014年のボランティアニットは、これでおしまい。今年は2着編みました。

2014年10月17日金曜日

[FO] お子様向けラグランセーター

ボランティアニットで編みました。
今年の1枚目です。

Raglan Sweater - Child by Ann Budd


一昨年、同じパターンで8着編んだので、これは9着目。
このパターンというかこの本『The Knitter's Handy Book of Sweater Patterns』は、サイズだけでなくゲージも選べます。サイズは子供から大人まで、ゲージ(1インチ)は3目から7目まで選択できます。手持ちの糸で簡単にセーターやらカーディガンが編めてしまうのです。
私はまだ、このパターンしか編んだことがないけど…。


ピンクとイエローでボーダーにしました。
各色1玉ずつ在庫してあったので、ピンクをメインカラーに決めて買い増し。一昨年と同じパターンなので、240gあればよいと勘違いして4玉購入。換算するときは、グラムじゃないよ、メートルだよ。ということに突然はっと気付き(遅い…)、更に2玉買い増し。

一昨年は、胸のあたりを5色ボーダーにしましたが、今年は2色なので全体に2段のボーダーで。ラグラン線は、縄編みです。衿は、ボランティアニットのルールなのでダブルになっています。


黄色はきっちり使いきりましたが、ピンクが0.8玉残りました。なかなかうまく使いきれません…。


120cmのモデルさんにはぴったりサイズ。
女子カラーのピンクだけどおうちの中だけなので、嫌がらずに着てくれました。

2014年9月15日月曜日

[FO] poolside by Isabell Kraemer

フェアアイルのカーディガンが先に完成しているのですが、涼しくならないと着画が撮れないので、その次に編んだpoolside行きます。

Isabell Kraemerさんのpoolsideです。
このデザイナーさんのパターンはon the beach、driftwoodに続き3作目になります。1、2作目を編んでいた時からpoolsideは綿糸で編んでみたいなぁと思っていました。1、2作目は合細のウールでしたがその細い糸でも手編みできる、という確信が得られたので、今度は合細の綿糸で!という気持ちになったのです。

そもそも暑がりなので、サマーニットは諦めていました。でも、AvrilさんのspeckでSwatchを編んでみると、その編地は薄くて風通りが良さそう。これなら夏でも着れそう…。Avrilさんの「1000円お買いもの券」が期限切れ間近となっていたので、それを足しにして着分お買い物したのは去年の夏の終わり。いつ編めるのかなぁ、と思いながら…。


170gあります。
Swatchを取ってみたところ、パターンのゲージとは大きく異なりました。

前にon the beachを編んだときにもパターンよりも使用糸がハイゲージだったので、XLサイズで編んでXSサイズになるようにしたことがありました。見頃幅は、確かにXSサイズに仕上がったのですが、ポイントでもある大きく開いた衿がきゅっと小さくなってしまったのでした。必ずしも見頃幅と衿のサイズはゲージサイズに比例している訳ではないのですね。近いサイズ同士であれば目立たないのでしょうが、大きくサイズが異なる場合影響が出てしまう可能性があるようです。

そこで今回は、パターンとSwatchのゲージの比率からXSサイズのパターンの目数と段数を再計算しました。
パターン:20 sts and 29 rows
Swatch:32 sts 37 rows
という違いでしたので、目数は1.6倍、段数は1.26倍しました。でも、メモには段数は1.4倍に訂正が入っています。理由はもう覚えていない…。
この倍率ですべての目数と段数に関わる数値を再計算。増減目は縦横で倍率が異なることもあり調整が難しかったと記憶しています。

全部の数値を再計算してパターンに書き込んでしまえば、あとはパターン通り編むだけでした。
出だしの衿を編むとき、指定より細い針で編んでしまいました。問題なくて、ほっ…。
レースパターンは、メリヤス編みより一つ号数を下げました。数段編んでみたら少し編み目が緩く感じたからです。パターンはウールの糸だけれども、伸縮の少ない綿糸で編んでいるからかなぁ。
レースパターンは伸びるそうなので、長すぎないように気を付けて編み終えました。


洗って着てみました。少し丈が縮んだようです。縦ゲージが37段だったのに41段に…。自分の許容範囲には収まった感じです。

完成してみての感想。
パターンは、難しいところはなく楽しく編めました。Isabellさんのパターンはどれも判りやすいです。
八分袖くらいにできあがったが、真夏は無理。私は無理。でも、編地は薄く風通りもよいので、袖がなかったら着れそうです。試着してみて、来年絶対半袖バージョンを編もうと心に決めました。

使用したアヴリルさんのspeckは、編地が微妙な濃淡のグラデーションになり、派手ではなく良い雰囲気です♪



使用した糸量は、116g。
来年の半袖バージョンは、100g用意すれば十分そうです。10g120円の糸だから1200円+税。
糸の値段よりも送料700円の方が気になる…。

今回のプロジェクトは、ゲージの再計算が成功したことが一番の収穫でした。speckと同じようなコーン巻きの細い糸の在庫がまだあるのです。それらの糸も再計算して編めることが判って満足のいくプロジェクトになりました。on the beachはもう一着、ちゃんと再計算して編みたいです。

2014年8月11日月曜日

ボランティアニット2014 毛糸到着してました~

8月1日の昼時に宅急便が届きました。「なんだろう!?」といぶかしく思いながら受け取ると、着分の毛糸でした。


完成したセーターに付けるタグも5着分届きました。そんなに編めるかな…。

ボランティアニットに参加登録時、セーター1着分の毛糸を申し込んでいたのですが、到着は8月中旬予定となっていたはず。早いっ。先行して手持ちの糸で編んでいるピンクのセーターは、まだ完成していません。いや、先行分は予定通り進んでいるのだ。と自分に言い聞かせながら、届いた糸はどんなセーターにしようかと思案中です♪

2014年7月10日木曜日

ボランティアニット2014 参加登録

なかなか自由な時間が取れない日々ですが、今年はボランティアニットに参加しようと、主催するMS&ADゆにぞんスマイルクラブさんに登録をしました。

直接お話を伺って質問したいこともあったので、メールではなくまずは電話で問い合わせ。丁寧に応対していただき、資料を郵送してくださいました。送られてきた封筒には、昨年の活動報告と今年の募集要項、そして参加登録のはがきが入っていました。はがきに必要な毛糸の着数とセーターにつける名札の必要数を書く欄があったので、毛糸は1着分(MAX2着まで)、名札は5枚分、お願いしました。はがきをポストに投函して登録完了。8月中旬に糸と名札が送られてくるそうです。

電話で問い合わせたときにずっと疑問に思っていたセーターのサイズについて質問してみました。支援対象がベトナムになってからSサイズ以下のセーターのニーズが高いとずっと言われ続けてきたけれど、Sサイズってどんなサイズ?って。応対してくれた方はニットにあまり詳しい方ではなかったようで、明確な回答はいただけなかったのですが、「身長130~140cmの小学3、4年生くらいの子が着るものがよい。小さいとすぐに着れなくなってしまうから」とおっしゃっていました。多分、これはMサイズのことを言っているのだろうと判断。一昨年、120cmの小学一年生くらいを想定して、勢いで8着編んだのですが、これがSサイズっぽい。ニーズが高いというSサイズ以下というのは100cmくらいの幼稚園児かな!?

ところで、先日Sサイズの着分になるように調達したつもり毛糸たち。実は着分には1玉ずつ足らないのです。原因は、一昨年のセーターの着分と同じ量になるようにグラム数で追加購入したからです。グラム数ではなく糸長で計算して買わなければならないのに…。失敗です。不足分を買い足してSサイズを3着編みたいです。8月中旬に送ってもらえる糸は、必要十分な量だと思うのでMサイズにしようと思います。

全部編めるかなぁ。最低でも2着は編みたいところです。
まずは、このメンバーで一着目を編みます。

2014年6月13日金曜日

三種盛り

並太の毛糸を3種類、お買い物しました。1玉以下の半端糸たちと合わせてお子様セーターを編む予定です。必要な色をチョイスしたのですが、偶然にも似たような色ばかりでした。


どれも定番糸です。
手持ちの半端糸たちを購入したのは、まだ20世紀だったかもしれません。記憶の彼方にある価格と今の価格には大きな開きがありました。それなのにまた来月定価があがるそうですね。きちんと品質を保つためなら、仕方ないのかな。

今編んでいるものが完成したら、暑くなる前に一枚編んでしまいたいところです。

2014年6月7日土曜日

近畿編針 SWITH 買い増し

近畿編針さんのSWITCHが、ケーブルを買い直さなくても、新しいM1.8規格の針を使えると判ったところで満足していました。細い号数が欲しいけど、今はそれほど編む時間もとれないので、追々…と言ったところ。

そんな折、ニュースでは消費税が上がるとの話題が度々取り上げられるようになりました。編むものが決まっていない糸は買わないルールがあるので、あわてて買う毛糸はありません。「SWITCHの付け替え輪針を買っておけば?」と天の声…ではなく、相方の声。消費税UPで特に買いだめはしませんでしたが、付け替え輪針を買った私です。


すべて、新しいM1.8規格の針です。5cmと10cmを3サイズずつ。US3(3.25mm)サイズは、フェアアイルを編むときに一番使う号数で、5cmも10cmも14cmも全部持っています。でも、先日のM1.8規格お試し買いで、私は12.5cmが一番編みやすいと判ったので買ってしまいました。

買ったのは、1月末だったか…。
しばらく編み物道具を買うことはきっとないな~。