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2020年3月27日金曜日

ADDIさんの極細輪針

Plain Vanilla Socksを編む準備として輪針を買いました。


↑ADDIさんのUS00(1.75mm)、長さは40cm、60cm。

靴下編みは、5本針で編むので、これらの針は贅沢にも作り目専用。それだけではあんまりだなぁ、細糸でゴム編みすることもあるかも知れない、と思い、ウェア用に使う長さの針を2種類注文しました。届いてみてから、その細さにひるんでおります。

今回はイギリスのショップから購入。ポチったとき、コロナさんは世界的流行にはなっていなかったような…。届くまで3週間かかり、その間に世界は大変な状況になっていきました…。大変な中、配送に関わった方々に感謝です。

2020年1月2日木曜日

輪針ケース

輪針を入れていたお茶の缶から欲しいサイズを探すのが難儀になってきた。原因は、ローガンズに入隊したからだ。号数の文字がなかなか判読出来ない。


↑欲しい号数を探し出すのに時間かかる…

自分でケースを作ろうか、とまで思いましたがそんなスキルは持ち合わせていない。そんな時、けいとやプラスさんで取り扱いを開始した付替輪針のケースが目に止まりました。ケースには号数が明記されていて、短いサイズの付替輪針が全部入ります。すぐに注文しました♪


↑メーカーはChaogooさん。

私はこちらのメーカーの針は一本も持っていないのにいきなりケースを購入。左は、US0(2.0mm)からUS3(3.25)のケース。右は、US4(3.5mm)からUS8(5.0mm)のケース。



↑上下2段に針を収納出来ます。

下段は、近畿編針さんの5cmサイズの切替輪針。上段は、lykkeさんのショートサイズの付替輪針。

残念なのはknitproさんのショートサイズの針がちょっとだけ針が長くて入らないこと。それでも、2種類の輪針が見つけやすくなりました。よい道具が見つかって運が良かったです♪

2019年1月25日金曜日

LYKKEさんの付け替え輪針たち

ブログやインスタで見かけて一目惚れしたLYKKEさん。ずっと近畿編針さんのSWITCH一筋だったのですが、あまりの素敵さに頭から離れない。欲しい。理性が欲望に完敗です。買おう。

買うのは付け替え輪針です。でも、買って使ってみて、いまいちだったら…と思い、まずはKnitproさんのショートサイズのUS2.5(3.00mm)とケーブルをお試し購入しました。LYKKEさんとKnitproさんは、ケーブルが共用できるのです。そして、LYKKEさんの付け替え輪針には、US2.5(3.00mm)がラインナップされていないのです。


↑買ったときの記念写真。ケーブルを3本も…。40cm、50cm、60cmです。お試し買いとは思えない。


↑早速、編み途中のTulipさんを編んでみました。

いい感じです。Knitproさんは、初めてだったのですが、竹製に比べて針の滑りがよいと思いました。作戦続行です。


↑買い増し。KnitproさんのBasix Birch、ノーマルサイズのUS2.5(3.00mm)、US3(3.25mm)。それから、輪針コードコネクターのセットです。

どちらのサイズもLYKKEさんにはラインナップされていません。KnitproさんのBasix Birchは、最初に購入したシンフォニーウッドに比べてかなり安かったのでこちらにしてみました。未使用なので違いはまだ判りません。

ここで作戦は、一時停止。セットではなく、必要な号数だけ買うつもりだったので、どの号数を買うのか、そしてどこのお店から買うのか、ハゲるほど悩みました。


↑ついに作戦成功。ノーマルサイズとショートサイズの両方をUS7(4.50mm)までと、ショートサイズ用の60cmケーブルを購入。

初めてEtsyさんを利用。カナダのショップから購入しました。
(バラで買うなら、送料が一番安かった)
Etsyさんは、送料が明記されているところが良いです。

結局、海外通販は送料が高いため、何度も買い増ししないように、必要な号数を全て買いました。ショートサイズ用の60cmケーブルは、このケーブルにノーマルサイズ用の付け替え輪針を接続すると、70cm弱になります。ショートサイズ用のケーブルは、Knitproさんにはないので、今回一緒に購入しました。80cmは要らないけれど、70cmは欲しい、のです。


↑全員集合。

LYKKEさんの付け替え輪針もUS2.5(3.00mm)から作ってくれれば良かったのに…。あと、LYKKEさんとKnitproさんは、ショートサイズの針の長さが違いました。LYKKEさんは7cm、Knitproさんは8.5cm。だから、Knitproさんの40cmケーブルにLYKKEさんのショートサイズの針を接続すると、38cmになります。あれ!?計算よりも1cmながい…、ケーブルがちょっと長いみたい。


↑近畿編針さんのSWITCHのケースを整理して、LYKKEさんの針も入れました。ケーブルとショートサイズの針は、お茶の缶に。

今回の作戦を終えて。
USサイズの付け替え輪針を買うなら、LYKKEさんも良いと思います。初めてさんなら、ノーマルサイズ(5インチ)のセットがお勧め。ショートサイズ(3.5インチ)は、手の大きい人には使いにくさを感じるかもしれませんが、小物を編むときに活躍するはずです。そして、LYKKEさんは、針だけでなくケースも格好いい。私も本当はセットが欲しかった~。

近畿編針さんのSWITCHと比べて。
ケーブルが太くしっかりしていて切れる心配はなさそうです。でも、太いケーブルであるため、US2.5(3.00mm)よりも小さいサイズの針がないのです。ケーブルも40cm用より短いサイズがない。ないサイズは、今後も近畿編針さんのSWITCHが活躍してくれそうです。

これが最後の編物道具の購入になるといいな。大事に使いたいと思います。

2018年6月5日火曜日

近畿編針さんの切替輪針SWITCH 買い増し

月末で消えてしまう期間限定ポイントの額がちょうどメール便代と同じだったので、買おうと思いつつ買っていなかったものを買いました。近畿編針さんの切替輪針SWITCHの編針やらパーツやらです。


↑編針2種とケーブル1本。
ネジサイズM2のケーブル、US4(3.5mm)の12.5cmの針先、US0(2.00mm)の5cmの針先です。


↑前はぷちぷちにくるまれて封筒で届きましたが、今回はこんな仰々しいダンボールの内側に貼り付けられて到着。箱を撮影するために、もう一度編み針の皆さんに箱に入ってもらいました。

ケーブルが切れてしまっての買い増しです。きつめに編むために針をぎゅっと握り締めて編んだら、ケーブルと金属の接続部分に負担がかかって切れてしまいました。多分、最初にセットで買ったときのケーブルです。お疲れ様。

10cmの針で編むと、ちょうど負荷がかかる位置にケーブルと金属の接続部分が来るなあとずっと感じていたので、よく使うサイズは針先が痛んできたら12.5cmの針を買うことにしました。これまでにUS2.5(3.00mm)とUS3(3.25mm)の2本が買い増し済みで、今回はUS4(3.5mm)を購入。使ってみると、前より針先がシャープで、針の滑り心地が変わったような…。目を送るときに若干の手ごたえを感じるのですが、使っていくうちに変わっていくのでしょうか…。メーカーさんが目立たないところで改良を加えているのかもしれません。

短いほっそいUS0(2.00mm)サイズの針は、靴下編み用です。

今回のお買い物は以上でございます。

2018年4月25日水曜日

クロバーさんのステッチマーカーS

近所の手芸屋さんに行ったら、ちょうどセール中。前から欲しかったクロバーさんのステッチマーカーのSサイズを買いました。


↑色は赤と黄緑の2色。20個入り。


↑パッケージを開けてみると、収納用の袋に入っていました。


↑ノーマルタイプのステッチマーカーとの比較。細い。


↑年季の入った缶に入れられてしまいました。

早速使ってみました。中細の編地には、Sサイズがちょうどよい感じ。普段から細い糸で編むことが多いので活躍しそうです♪

2017年4月19日水曜日

経年劣化

四半世紀前に購入したクロバーさんのほつれ止(細)


↑編物道具を入れている箱の中で劣化して、バラバラになっていました…。2セット買って4本あるのですが、生き残ったのは一本。これも時間の問題かしら。

近畿編針さんの切替輪針・SWITCHを使うようになってから、とんと出番がなくなっていました。昔は、身頃の肩まで編んで目を休ませておくときに、このほつれ止をよく使いました。トップダウンのデザインを多く編むようになったのも使わない理由の一つかもしれません。古くなったもので、ときどきこういう経験をします。長く生きておばちゃんになった証拠かしら…。

2017年1月30日月曜日

輪針のケーブルとフェアアイルの袖丈

購入した毛糸の袋を倉庫部屋のあちこちにつっこんでおいたら、IKEAから新しい衣装ケースがやってきたのは去年の春。相方は、毛糸を衣装ケースにしまい、棚の最上段に乗せてくれた。その高さは、おちびな私には取り出せない。何度か出してもらううちに結局こうなりました。


↑リビングの隅に置きっぱなしで年越し。下段のケースが新しい衣装ケース。もはや定位置か…!?


↑編んでいて変な引っ掛かりがあるなぁ、と思ったら、付替輪針のケーブルが金具の中にあるべき部分が少しだけ出てしまい、付け根から90度に曲がっていた。ケーブルの付け根にざらっとした手触りがある。先月、近畿編針さんのスタッフの方とお話したときにも、このケーブルの強度向上に苦労してきたことが伝わってきた。こんなときのための予備のケーブルを出して解決。



年末年始、編みあがったフェアアイルセーターを持参して実家へ。母にセーターを試着しもらうと、袖丈が短い。前と同じにしたのに何故かと考えてみると、今回は袖山を作っていないということに思いあたった。「脇から袖口までの長さ」ではなく「肩から袖口までの長さ」を同じにしないとだめなんだな…。


↑袖の途中から解いて、編みなおそうとしているところ。編物は100%自己流なせいもあってちょこちょこ失敗するけれど、今回は派手です。はてさて。

2016年12月2日金曜日

Seeknit @ MOORITさん

近畿編針さんが新ブランド・SeeknitのリリースイベントをMOORITさんで行う、というお知らせを見て、出かけてきました。まさかのKITTEが11時開店という落とし穴にはまり、同行した子鉄が暴れ始め、全然見せてもらえないという結果に。


↑スタッフさんに必要なものを揃えてもらい、購入者限定のオリジナルニッターズバッグに入れてもらい店を後にしました。バッグは、小物の編みかけを入れられるサイズです。


↑10cmの切り替え輪針3.00mmと3.25mm、30cmの輪針ケーブルです。新ブランドのパッケージ。

今回は取り扱いがないとのことで、3.00mmは日本規格の3号にしました。US規格と日本規格では、太さの規格以外に材質も違います。日本規格の硬質竹あみ針は初めて。編心地は白竹あみ針とどう違うのか楽しみです。あと、趣芸さんで通販した方が安いです。店舗ではなく通販での販売ですから当然のことなのでしょう。

実は、3.00mmも3.25mmも元々持っていたのですが、いっぱい編んだら針先が削れてしまいました。


↑針先がくびれていて、表面がでこぼこ。
いっぱい使用した自覚あり。折れなければ一生使えると思っていたけれど、そうではなかった。でも、新品を手に入れてうきうき状態です。


カタログを2冊頂きました。Seeknitのイメージカタログ(↑写真)と商品カタログです。

MOORITさんは、おしゃれな毛糸ショップで窓から東京駅を発着する電車や新幹線が見えます。Seeknitは、あみ針をはじめ編物用具がたくさん並んでいました。全然見せてもらえなかったけれど、目ざとく店の奥にJamieson and SmithさんのShetland Heritage Naturalsを発見。実物の色を確認したかったものだったので、それだけチェック。

メインは、「電車を見ること、乗ること」だと判っていたのでゆっくりできなかったのは致し方ありません。それでも、イベントへのお出かけ、いいものです♪

2016年9月27日火曜日

New まきまき

我が家の半世紀以上前のかせくり器は、母のお下がり。巻けるけど、巻けてない。


↑巻けてないね…。

家族の勧めもあり、新しいものを買いました。古いまきまきで巻くことをためらっていたThe Uncommon Threadさんの糸をまきまき。



↑きれいに巻けました♪


かせくり器(人間)が2かせで飽きてしまい、もう1かせを巻くのはまた今度。

2016年8月2日火曜日

並太の糸たちと玉巻き器

ボランティアニットの糸が7月8日に届きました。いつも元廣さんのアランニッティングという糸です。編むパターンは2種類に決まっているので、そのパターン達が編めるように不足分を計算して買い増しをします。今年は3色の糸が届き、ピンクを1袋買い足せば4着のセーターが編めるということになりました。早速、注文です♪


毛糸のお買い物が必要なものだけで終わらないというのは珍しいことではないですよね…。中途半端な在庫の並太でお子様ニットが編めるように「ついで買い」の糸たちと、新しい玉巻き器です。母のお下がりの半世紀以上前の玉巻き器は、家族の薦めもあり、ついに引退することになりました。

2015年12月3日木曜日

輪針のケーブルが…

切れました。↓


先月のお話です。

ダブルポイントの棒針のように見えますが、輪針のケーブルが金属部分の根本からぷつりと切れました。このケーブルは近畿編針さんの輪針ケーブルの中で一番細い規格(M1.6)のものです。更に昔に購入したので、現在販売されているものよりもケーブルが細い仕様です。ときどき切れちゃうので、この一番細い規格(M1.6)のケーブルは2本ずつ持っています。
手持ちでこの古い細い仕様のケーブルは、これで最後。現在の、より太い仕様に変更されたケーブルは、まだ一本も切れていません。もう予備を買うは必要ないかなぁ。

輪針で、しかも付替えで3号以下の号数は、どこのメーカーも金属です。竹製の付替輪針は、私の知る限り近畿編針さんのSWITCHだけ。ケーブルを太く変えたり、一番細い規格をM1.6からM1.8に変更したり、その細い号数の使用に耐えられる様に改良を続けてくれています。竹製輪針の愛用者のワタクシは、まだまだ付いて行きますよ~♪

2014年6月7日土曜日

近畿編針 SWITH 買い増し

近畿編針さんのSWITCHが、ケーブルを買い直さなくても、新しいM1.8規格の針を使えると判ったところで満足していました。細い号数が欲しいけど、今はそれほど編む時間もとれないので、追々…と言ったところ。

そんな折、ニュースでは消費税が上がるとの話題が度々取り上げられるようになりました。編むものが決まっていない糸は買わないルールがあるので、あわてて買う毛糸はありません。「SWITCHの付け替え輪針を買っておけば?」と天の声…ではなく、相方の声。消費税UPで特に買いだめはしませんでしたが、付け替え輪針を買った私です。


すべて、新しいM1.8規格の針です。5cmと10cmを3サイズずつ。US3(3.25mm)サイズは、フェアアイルを編むときに一番使う号数で、5cmも10cmも14cmも全部持っています。でも、先日のM1.8規格お試し買いで、私は12.5cmが一番編みやすいと判ったので買ってしまいました。

買ったのは、1月末だったか…。
しばらく編み物道具を買うことはきっとないな~。

2014年1月12日日曜日

近畿編針 SWITCH その後

期間限定の楽天スーパーポイントが700ポイント。
期限のあるポイントって嫌い、とぶつくさ言いながら、欲しいけれど手持ちの針だけでも編めるからと自重してきた編針を買ってみました。

昨年7月に発売された切替輪針・SWITCHの細い号数のねじ径の新規格(M1.8)です。
試してみたいことがあったのです。

7月の記事でも書きましたが、ねじ径の旧規格(M1.6)のコードにはコンバーターが付いていて、はずすとちょっと大きいねじ径が現れるのです。


このちょっと大きいねじ径は、新規格(M1.8)ではないかと推測しました。確認するには、新規格(M1.8)の針先を買ってみるか、思い切って発売元の近畿編針さんに問い合わせるか、でした。まずは、前者で確認することにした訳です。

注文したのは、
(1) 切替輪針用針先 12.5cm(M1.8)
(2) 切替輪針用コード 52cm(M1.8)
(3) 切替輪針用 ジョイントコンバーター M1.6→M1.8 2個セット
の3点です。3つ目のジョイントコンバーターは、新規格(M1.8)のコードを購入すると、無料でもらえました。

はてさて、届いた新規格(M1.8)の針先を手持ちの旧規格(M1.6)のコードにつないでみると…。


つながりました!
旧規格(M1.6)のジョイントコンバーターをはずすと出てくるちょっと大きいねじ径は、新規格(M1.8)だったのです。タダでもらったジョイントコンバーターも旧規格(M1.6)のコードについているものと全く同じものでした。

(上が旧規格(M1.6)のコード。下が今回購入したコードとジョイントコンバーター。)

それから、針先について。
今回購入した針先のサイズの刻印。昔の針先は、サイズを印刷しただけ、という感じで、使用していたら消えてしまいました。今、販売されている針先は、字が彫り込まれていてインキが薄くなっても判別できそう。


今まで細いネジ規格にはなかった12.5cmの針先は、とても使いやすいです。今まで10cmでは短く、14cmでは長いと感じていました。12.5cmは、握った時にちょうど針の終わりが手の幅からはみ出し、私の手の大きさにぴったり。手が大き目の人は、もう1サイズ上の14cmの方が使い易いかもしれません。

そうは言っても、短いコードで輪編みするときには10cmの針先も私には必要不可欠な道具。また、SWITCHで非対称輪針にするときにも10cmは必要です。糸のかけ方がライトハンド(イギリス式)の私は、左手を短く、右手を長い針先にすると、格段に編みやすいのです。(針先の左右の組み合わせを5cm+10cmとか、10cm+12.5cmとか…)

最後に、今回のお買いものの研究結果を総括してみると…。

私が過去に購入した旧規格(M1.6)のコードは、3種類ありました。
(a) コードのケーブルが非常に細く、私は編んでいるときに金具との接続部分でケーブルを2本切ってしまった経験があります。
(b) コードがM2のねじ径と同じ太さで、ジョイントコンバーターが付いていています。金具との接続部分でケーブルがくの字に曲がっています。
(c) 金具とケーブルがまっすぐに接続されている以外、二つ目と同じです。

(b)と(c)のコードは、ジョイントコンバーターをはずせば新規格(M1.8)の針先が使えるものと思います。

でも、資金に余裕があるならば、ちゃんと新規格(M1.8)のコードを買った方が賢明かもしれません。旧規格(M1.6)のコードのジョイントコンバーターはがっちりネジが締められていて、簡単には外れないのです。

2013年7月24日水曜日

近畿編針 SWITCH

輪針の愛用者です。
最初はクローバーさんを使っていましたが、切替輪針に出会ってからはもっぱら近畿編針さんのSWITCHで編んでいます。竹編み針が好きなのでクローバーさん→近畿編針さんという変遷を辿りました。クローバーさんの2号以下の輪針は先が金属っぽいものしかないので仕方なく使っていたのですが、するすると糸が滑ってしまい私の手には合わなかったのです。クローバーさんの輪針は既にコンプリート状態だったので、最初は近畿編針さんでは硬質竹輪針22cmのみを買い増しして頑張っていました。

竹製の細い輪針といえば近畿編針さんです。強度を考えてか他メーカーでは、細い号数の生産がなかったり、金属だったりします。近畿編針さんの切替輪針・SWITCHはUS規格のサイズ設定ということで二の足を踏んでいましたが、一度使ってみると便利で手放せなくなりました。フェアアイルを編むのに近畿編針さんの細い切替輪針はぴったりだったのです。(人によってはフェアアイルは金属針!という方もいるかもしれませんね。)


近畿編針さんの細い規格の切替輪針のケーブルはとっても細いものでした。私も編んでる途中でケーブルの付け根からぷっつり切れてしまったことが2回あります。それでも使いやすさからケーブルは消耗品と割り切って予備まで買って愛用しておりました。

ところが昨日、持ち合わせていない号数の針を購入しようとお店のページを開くと、「ケーブルの規格が変わるよ。旧規格(M1.6)の商品は在庫限りだよ」との説明が赤い字で目立つように表記されているではありませんか。ケーブルを太くし強度を上げるためのようです。うぅ、ショック。近畿編針さんもけっこうコンプリート済みなのよ…。
新規格(M1.8)の針は旧規格(M1.6)のケーブルにつなぐ手段がありません。幸い欲しい号数は旧規格(M1.6)にありました。でも、新規格(M1.8)には私が欲しかった12.5cmの長さの針が新商品として発売されているのです。欲しい~。でも全部ケーブル買い換えなくちゃ新規格(M1.8)の針は使えない~。


と、ぼやいてはおりますが、以前から気づいていたことがあるんです。ケーブルがぶっち切れて買い増しした時に「あれ、ケーブルが前より太い」って。さらにケーブルの接続部分にはジョイントコンバーターみたいなのでついているぞ、って。切り替えるときにジョイント部分を外してしまったことがあるからなんですけど。ジョイントをはずすと旧規格(M1.6)よりも大きいネジの規格が現れます。これって旧規格(M1.6)のケーブルでも最近の物はジョイント部分を外せば新規格(M1.8)の針がつなげられるのでは…!? お試しするには新規格(M1.8)の針を買ってみなければなりません。近畿編針さんは丁寧な会社だから電話すれば親切に教えてくれるかもなぁ。はてさて。

2013年5月21日火曜日

まきまき

GWに実家に眠っていたものをもらってきました。



糸巻き器、いわゆる『まきまき』です。



ロイヤル工業製のようです。私が小さい頃から家にあり、半世紀近く前の物と思われます。母は昔、中細のカセ糸を巻くのに使用していましたが、今は引き出しいっぱいの玉巻糸で2年に一着くらいのペースで編んでいます。もう不要でしょう。快く譲ってくれました。

かせくり器もあったけど、金属製。うちには人間かせくり器が二人いるし。物は少ない方がいい。欲しくなったら頂戴って言おう。

机に固定する器具はなくなっていました。ハンドルはぐっと本体に押し込むようにして回さないと、どこかの歯車の噛み合わせが悪いようです。でもまだ使えそう。まずは少しだけ残ったコーン巻を巻きなおしてコンパクトにしたいな。