ラベル ボランティアニット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ボランティアニット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月18日金曜日

[FO] ボランティアニット 2019 発送済み

最後の一枚を編み上げて、ビールの空き箱に梱包。まずは、空き箱に45リットルのポリ袋をセットして、作品をぎゅうぎゅう詰め込んでいき、最後に空気を抜いて封をします。箱の真ん中が膨らんでいたけれど、80cmサイズにおまけして送らせてもらえました。


↑セーター6枚。


↑帽子5個。

今年は、募集の連絡が早かったので、暑くなる前にセーターを3枚仕上げることができました。暑くなってからは、帽子編み。そして、ボランティアニットが来年で最後になる予定、との情報を得て、もう3枚追加で編みました。来年用にと考えていたものを急遽仕上げた感じです。

来年も同じサイズでよいのならば、早めに編み始めたいところ。はてさて。

2019年5月27日月曜日

ボランティアニット2019 参加登録

今年もボランティアニットの案内が来ました。消印は、5月24日。毎日ポストをのぞくわけではないので、いつ届いたかはわかりません。


↑募集の案内、2018年度報告書、2019年度の登録用のハガキ、が入っていました。

今年の作品受付期間は、2019年10月15日(火)から17日(木)の3日間限定。去年よりも半月ほど遅いです。例年通りの日程に戻ったのかな。夏が終わってすぐ締め切り、な感じよりはゆっくり準備できそうです。

今回の報告書は、子供たちが喜んで受け取ってくれている様子が伝わってきて安心しました。寄付したお金で衣料品を購入・配布したほうが、本当は喜ばれるのでは…などという思いがなくはなかったのです。そういうふうにおっしゃる方もいますし…。でも、物を送る以外の人と人の繋がりが感じられて、そういう支援でもあることが理解できたのです。

そうそう、今年からセーター1着につき1000円程度の寄付金、というふうに金額が変更になっていました。ボランティアで活動する現地スタッフの人件費に充てるためだそうです。『持続可能な活動に』と添えられた言葉に素直に納得が行ったのでした。

毎年そうなのですが、この封書が届いてから編むことにしています。今年は母のところから回収してきた糸をベースに編みます。何着くらい編めるかな。のんびり行きます。

2018年10月20日土曜日

[FO] ボランティアニット 2018 発送済み

先月の下旬、ボランティアニットを発送しました。以前は休み休みでしたが、ここ数年は、毎年参加させていただいております。今年はセーター3着と帽子1個が完成。


↑シェットランドヤーンとHolst Garn Supersoftの引き揃えです。


↑GWに実家の母から回収した解き糸たち。


↑解き糸をメインカラーにしてボーダーにするため、糸を何度か買い足しました。近所に実店舗ができて、1玉ずつでも買えるところなど非常に重宝しております。


↑配色もデザインも苦手。いろいろ検討を重ね、2着のセーターとして完成。

今年は緑ばっかり3着。
夏休み明け、最後の一着をばたばたと完成させて慌てて送ったので、写真をきちんと取れませんでした。帽子の写真がない…。2個目の帽子を編み途中でタイムアップしてしまい、これは来年に繰り越しとなりました。もう少し余裕のある編みスケジュールで楽しみながら参加したい。来年への課題です。

2018年6月4日月曜日

ボランティアニット2018 参加登録

今年もボランティアニットの案内が来ました。消印は、6月1日。毎日ポストをのぞくわけではないので、いつ届いたかはわかりません。


↑募集の案内、2017年度完了報告書、2018年度の参加登録用のハガキ、が入っていました。

今年の作品受付期間は、2018年9月25日(火)から27日(木)の3日間限定。去年よりも半月ほど早いです。

この封書が届いてから編むことにしています。今年は緑色のセーターばかりになりそう。暑い時期ですので、頑張らないでゆったりした気持ちで編む、が毎年の目標です。

2017年10月28日土曜日

[FO] ボランティアニット 2017 発送済み

いつもボランティアニットの主催団体様から2着分まで毛糸をもらえたのですが、今年からそれがありません。細い糸で編むことが多くなり、在庫にある並太の糸は、半端糸ばかり。毎年、余力があれば半端糸に合う糸を買い足して着分用意して編んできました。そこで今年は、糸のきんしょうさんのウール並太を買い足して、3着のセーターを編みました。


去年まで主催団体様からもらった糸の残り糸を全て投入してボーダーにしました。MCのウール並太の色は、ピンクミックス。


パピーさんのクイーンアニーの残り糸のボーダー。MCのウール並太の色は、紺ミックス。


パピーさんのミュルティコを2段毎のボーダーに。MCのウール並太の色は、紺ミックス。


それから、セーターと同じ数の帽子を編みました。ピエロさんのアルル中細です。

糸のきんしょうさんの糸は、初めての購入です。コーンにしっかり巻いてあったせいもあるのか、洗ったらウールが膨らんだ感じがしました。ピンクミックスよりも紺ミックスの方がふんわりとして風合いが好みでした。同じ銘柄なのに色によって感じ方が違う糸…時々あります。今回の残り糸もあるため、来年も同じ糸で編もうと思っています。

ビールの空き箱をカットして、ぎゅうぎゅうに詰め込み、ゆうパック60cmサイズで発送しました。今年郵便局員さんが計測した荷物のサイズは、58cm。頑張った。1年以内に同じあて先にゆうパックを送ると、割引があるのですが、去年の伝票がみつかりませんでした。来年まできちんと伝票を保管しましょう。(→自分)

2017年6月27日火曜日

並太の糸たち

ボランティアニットに向けて、並太の糸を補充しました。
糸のきんしょうさんのウール並太。


↑ピンクミックスと紺ミックス。250gのコーン巻きです。

手持ちの並太糸と合わせて編むつもりです。暑くなる前、梅雨明け前に完成させたいな。

2017年6月10日土曜日

ボランティアニット2017 参加登録

昨日、今年のボランティアニットの案内が来ました。毎年金曜日に届く気がします。

2017年10月10日(火) ~ 12日(木) の3日間

これが今年の募集期間。

去年と変わったことと言えば、毛糸がもらえない。お願いすれば2着分まで送ってもらえたのですが、スタッフさん多忙につき発送できませんとのこと。表向きの理由以外にも、きっといろいろと事情がおありなのでしょう。あと、企業ボランティア・アワードという賞を受賞したそうです。編んでよかったのだな、と安心させていただきました。

手持ちの在庫は、中細、合細ばっかり。先方が希望する並太糸は、残り糸しかない。はてさて。

↓編み始めたばかりのプロジェクト。

2016年10月15日土曜日

ボランティアニット 2016 発送しました♪

ボランティアニット、2016年分を近所の郵便局から配達日指定で発送してきました。
セーター9枚。


↑360ml缶のビールの箱にぱんぱんに詰めました。真ん中が膨らんでいます。郵便局で窓口のおじさんが2度計測してくれて「83cm…、100cmサイズになりますがよろしいですか!?」と申し訳なさそうに言ってくれました。本来、ビールの箱はゆうパックの80cmサイズで発送できるのですが、これでもかと詰め込んだので致し方ない。

かなりアホになっていっぱい編んでしまい、そのおかげで中途半端な並太と合太の在庫がかなり消費できました。こんなに編むことはもうないと思います。

2016年9月25日日曜日

[FO] お子様向けラグランセーター No.18 (Raglan Sweater - Child by Ann Budd)

今年のボランティアニットもオーラスを迎えました。
最後はこの糸たちで、と決めていました。ZARA一族です。


↑ZARA、パピーさんのロベルタ・リド、メインカラーのベージュは内藤商事さんのブランド。



↑何のストレスもなく、編みあがり。


↑袖のリブ編みも綺麗。いい糸たちでした。

あとはタグ付けと名札付けです。苦手な仕事、がんばれ。

2016年9月23日金曜日

[FO] お子様向けラグランセーター No.17 (Raglan Sweater - Child by Ann Budd)

半端糸を消化するためにその何倍もの糸を買うという不思議なプロジェクト。
今回は、ゲージ20目の糸たちがターゲット。いつものAnn Buddさんのラグランセーターのパターンです。


↑廃番糸のスペクトモデムファインの茶系2色がメイン。廃番セールでお安く入手できたのは良かったのですが、数が揃わずメインカラー2色にチャレンジすることになりました。


↑上に茶色、下にこげ茶を配し、その間に在庫糸を並べました。在庫糸付近は、一段の使用量が最も多い箇所で、思っていたより段数が少なくなりました。


↑メインの糸は、2個前に編んだ『お子様向けラグランセーター No.15』もスペクトモデムファイン。前回と同じ量(長さ)の糸を用意したのですが、目論見とおりにはならず糸が足りませんでした。そこでリッチモアさんのアクセスDUという糸が緊急登板。ゲージが同じだけど弾力があったのできつめに編んだのですが、それでもアクセスDUの黒の部分だけ身頃幅が大きくなってしまいました。

今回は、メインカラーを2色にしたことにでボーダー部分が脇より下になり、身頃と袖2本が同じ段数になるよう糸を振り分けるのに苦心しました。でも完成してみて満足、満足な出来上がりです。

2016年9月21日水曜日

[FO] お子様向けラグランセーター No.16 (Raglan Sweater - Child by Ann Budd)

半端糸を消化するためにその何倍もの糸を買うという不思議なプロジェクト。
今回は、パピーさんのシェットランド使いきりが目標。いつものAnn Buddさんのラグランセーターのパターンです。


メインカラーは32番の黒。量が多いピンクとどちらにしようか迷いましたが、黒の方が異なるロットでも色のブレが小さかったのでこちらをメインカラーに選びました。


↑このパターンは枚数をこなしているし、全色シェットランドで編んでいるので問題なく完成。


↑そう、ピンクはロットが異なると色の境目が分かってしまいます。購入時期がずいぶん違うので仕方ありませんが。それから、色の順番に自身がありません。そもそもピンクは入れない方が良かったのでは…と完成した今でも思っています。でもピンクだけ残っても困るし…。

自分用には編まない色合わせ。子供用にはどうなんでしょ!? 何はともあれ、シェットランドを使い切りました~♪

2016年9月2日金曜日

[FO] お子様向けラグランセーター No.15 (Raglan Sweater - Child by Ann Budd)

並太、合太の糸は、重くなるし、出来上がりが早いので最近は編みません。もっと細い糸で時間をかけて薄手で軽いニットを編むようになってきました。着倒すペースと編むペースの調和を取るためには自然の成り行きかな!? それでも調和とれていないけど…。ボランティアニットは、作品に差がでないように「並太くらい糸で編む」というしばりがあります。そこで在庫の半端糸をボーダー部分に編みこんだボランティアセーター。半端糸を消化するためにその何倍もの糸を買うという不思議なプロジェクト。理解できない人もいるでしょう…。でも半端糸を捨てられない仲間もいるはず~。


↑今回の在庫糸ターゲットは、ピエロさんのアルル並太。メインの糸には、リッチモアさんのスペクトモデムファイン、324番のオレンジ色を用意しました。


↑いつものAnn buddさんのラグランセーターのパターンです。アルル並太は、50g玉で糸長もありベージュを使い切れず…。メインカラーのオレンジもちょっぴり余るわけで、不思議なプロジェクトは続きます。

今回、メイン糸に使用したリッチモアさんのスペクトモデムファイン。弾力がほどよくあり編地もきれいでよい糸です。ゲージ20目は、目数を計算しやすくて楽な点も良かった。無くなっちゃうのか~。だから廃盤セールで半額で買えたんだけど。わがままです。

良い糸は、編みやすいので早く編めるし、何より編心地がいいので楽しいです。

2016年8月31日水曜日

[FO] お子様向けラグランセーター No.14 (Raglan Sweater - Child by Ann Budd)

ボランティアニット向けにAnn buddさんのラグランセーターのパターンで編みました。いつものやつですね。


↑手持ちの中途半端な量の合太糸を使い切るように糸を用意しました。編みながら準備した色とは少し変更。


↑リッチモアのパーセント、色番:47の濃紺をメインに編みました。紺色はどんな色とも合わせやすくて、色合わせの下手な人間にはお助けカラーです。特にパーセントの紺色は個人的に大好きな色。楽しく編みました。ボーダーには、パピーのシェットランドの青系を2色、ハマナカのソノモノツイード、パーセントのオレンジ。最後のオレンジ色は、写真では浮いた感じですが、入れたほうがアクセントになって良かったと思います。

あと、パーセントってこんなにソフトな糸だっけ!? と編みながら思いました。20世紀に買った在庫のパーセントとは風合いが違うという認識はあったのですが、とても柔らかくて編地もきれい。100色もバリエーションがあって、品質がよいのに他よりお財布にやさしい価格でいい糸です。


↑それから、糸玉から糸を引き出すのが簡単でびっくり。写真を撮るためにちょいと立ち上げてはいますが、ちゃんと引き出しやすいように糸端がでているのです。日本の糸って、すごいなぁ。

ちょうどオリンピック期間中に編んだので、ちゃっかりRavellenic Games 2016に参加しました♪ 6年振りかな!? 無事完走してメダルゲットです♪♪♪

半端糸を消化するためにその何倍もの糸を買うという不思議なプロジェクト。まだまだ続きます。きっと来年も…。あと2年くらいで何とかしたいところです。ははは。

2016年8月28日日曜日

[FO] お子様向けラグランセーター No.12 & No.13 (Raglan Sweater - Child by Ann Budd)

前のプロジェクトでは、ボランティアニット用にいただいた元廣さんのアランニッティングの3色のうちピンクを1袋(5玉入り)買い増しして、Phildarさんのケーブル編みセーターを2着編みました。今回のプロジェクトは、残りでAnn Buddさんのラグランセーターを編む計画です。去年までの残り糸も足して、定番の胸にボーダーが入るデザインにしました。


↑まずは、グレーバージョン。
Sサイズを狙って32"サイズで編みました。胸のボーダーは、2014年に編んだときの残糸で色番は603(グレージュっぽい色)です。


↑それから、バーガンディバージョン。
グレーバージョンと同量の糸を用意していたのに、なぜか「足りない!」と勘違いして1サイズ小さい30"で編んでしまいました。当然、糸があまり残念です。きれいに使いきれる(って大事)はずだったのに…。途中で勘違いに気付いてから手が緩くなったようで、気持ち大きくできてしまいました。ははは。

今回編んだ色の中では、バーガンディが一番編みやすい糸でした。この糸は、色やロットで品質にばらつきがあって、編んでみるまでわからないところがあります。来年は、どんな色がくるのかな~。そんな思いで編み終わりました。

2016年8月7日日曜日

[FO] お子様向けケーブル編みセーター No.4 & No.5

基本的に完成順に記事にしていたのですが、着画を撮ってくれる人(息子)が同行することが少なくなり、完成記事が滞っています。着画が必要ない作品を先に上げちゃいます。

ボランティアニットの私の定番、Phildarさんのセーターを2着編みました。
糸が届いたのは、7月8日(金)でした。2着分お願いしていたので、2色の糸が届くと思っていたのですが、蓋を開けてみると3色。グレー14玉、ボルドー5玉、ピンク5玉という構成です。いろいろ考えてピンクを1袋(5玉)買い増しし、まずはPhildarのセーターです。

このセーターの指定糸は、今回使用した元廣さんのアランニッティングとゲージがぴったり。


↑去年編んだときのメモもあるし、ざくざく編んでグレーとピンクが完成しました。


↑グレー。糸がちょっと太く感じました。去年のボルドーは40g玉なのに1玉も40gに達する玉がなかったのですが、このグレーは一番重い玉は45gで全部大きく40gをオーバー。クレームでも入ったのかしら。グレーは太めに感じたので、グラムではなく長さで巻いていて重くなったのかな!? グレーは手触りも固めでしたし、この糸は色によってばらつきがある糸だと思います。


↑ピンク。かわいい。こちらの1玉の平均重量は41~42gでした。

パターン通りに編んでいるのですが、袖がちょっと短いと思いました。来年以降編むなら袖丈を3cm長くしよう。あと、袖付けはちゃんと返し縫いとじしよう。かぎ針で引き抜きとじしたら少し厚くなってしまいました。細い糸なら目立たないけど、並太では向きませんでした。


↑この本には、極太糸や並太糸で引き抜きとじをするときには、中細など細めの別糸でやると良いとありました。なるほど。でも次回は返し縫いとじしよう。
何冊か基礎本を持っていますが、今でも見るのはこの本だけ。もう絶版なのかしら。教室に通えなかったり、自己流で編む人には、役に立つ本だと思います。

残った糸たちでAnn Buddさんのラグランセーターを編んでいます。完成間近…♪

2016年6月17日金曜日

ボランティアニット2016 参加登録

今日、ボランティアニットを主催するMS&ADゆにぞんスマイルクラブさんから、昨年の活動報告の書類と今年の案内が送られてきました。

昨年は、例年のスケジュールより全て一か月繰り上げての募集でしたが、今年はこの案内のお手紙が昨年よりも一ヶ月遅かったです。例年通りなのかな!? 作品の受付期間は、10月17(月)~10月20日(木)までで、昨年より半月遅く、少しゆっくり編めそうです。真夏に編むことに変わりはないでしょうし、寒くなる前に子供たちの手元に届いてくれればと思います。それから、今年から支援先がベトナムからアフガニスタンに変わりました。需要のあるサイズは、変わらずSサイズとのことです。

今年はなかなかボランティアニットの案内が来ないなぁ、と思いながら、かせ糸をまきまきしてました。半世紀以上前の古~いまきまき(母のお古)が芸術的な巻きをしてくれたのでパチリ。


↑アヴリルさんのカード綿のかせを巻いてみたものです。ぐちゃぐちゃの巻きですが、ちゃんと中から糸を引き出して編めます♪
100g850mある細い綿糸で、途中でかせから繰り出す糸がからまって大変でした。かせ繰り器が人間なのがいけないのかな。かせ糸はたまにしか扱わないのでかせ繰り器持ってないのです。かせ繰り器はともかくまきまきは買い換えるべきだと家族は思っているみたい(笑)。

参加登録のハガキを記入し、あとは投函するのみです。
今年の目標は、セーターを4枚。余力があったら、昨年も編んだ帽子かな。今年の夏は暑いらしいけれど、どうなるかしら…。とりあえず、巻いた糸を編んでしまおうと思います。

2015年10月1日木曜日

[FO] ケーブル模様のキャップ達

この記事のボランティアニットは、発送済み。
記事が時系列に並んでUPされていません。
悪しからず…。

ボランティアセーターを4着編み終わると、真夏…。
季節感なく一年中ウールのセーターを編み続けてきましたが、今年の夏はお休みすることにしました。とは言ってもセーターを編まないだけで、小物を編んだわけなのです。今夏は子供会の役員で忙しかったし、一歳児は座ると授乳しろ、とTシャツをめくってくるので、立ったままでもモバイルでも編めるニットキャップです。

パターンは、昨シーズンの『手編みのニット帽子』から『ケーブル模様のキャップ』。表紙の作品です。
目数はパターン通りで、ケーブル模様を一模様減らして子供用に。

使用糸は、ピエロさんのアルル中細。2玉ちょっとで編めます。20玉以上ある不良罪庫で編める限り編みました。


春に1個試し編みをしました。夏に4個編み足しました。
総勢5個。罪庫は半分になりました。


何個目に編んだ帽子かはわかりませんが、1個だけアップで。
あ、2個目の帽子は、判別できるんです。ケーブルの向きを間違えちゃったんで~。


夏が終わり、2歳児になったモデルさん。
この帽子は、まだちょっと大きいかな。


2015年9月30日水曜日

[FO] お子様向けケーブル編みセーター No.2 & No.3

この記事のボランティアニットは、発送済み。
記事が時系列に並んでUPされていません。
悪しからず…。

去年もボランティアニット用に編んだケーブル編みセーター。
主催団体からいただいた糸は、去年の色違い。元廣さんのミニスポーツ ダブルニッティング、603番色です。


去年はベージュで今年はボルドーとかエンジ色とかいう色でした。この糸はこのPhildarのパターンのゲージがばっちりでることが判っているので、今年もこのパターンに決めました。ただし、今年は1サイズダウンして6歳用です。7月から8月にかけて編みました。



同じ写真が2枚並んでいるように見えますが、同じセーターを2枚編みました。(笑)
12玉いただいて、1着目が8.3玉で完成。1袋5玉売りの毛糸なので、1袋買い足せばもう1着編めるなぁ、と思い、そのようにしました。

違いはあるんです。不本意ながら。
1着目は衿の拾い目を本の通りに90目にしたら、ちょっと広いな、と思い、2着目は80目にしました。


2着目の衿のアップ。
ボランティアニットのお約束で、衿はダブルです。


双子である証拠写真。

この使用糸には、ちょいと不満があります。がさがさごわごわなんです。色違いの去年の糸は、こんなに手触りが悪いと感じませんでした。むしろ、安い糸なのによい印象だったのです。去年の糸はあんまり染めてなさそうなベージュ色で、今年は鮮やかな赤系の色。染色のせいで手触りが悪くなることがあるのかしら。もしそうなら、毎年ベージュ色がいいな。


2015年のボランティアセーターは、これでおしまい。全部で4着編みました。
次は、ボランティアニット・小物編へ続きます。

2015年9月29日火曜日

ボランティアニット 2015 発送しました♪

昨日、近所の郵便局からボランティアニットを発送してきました。
セーター4着と帽子が5個。
まだブログには、セーター2着しかUPできていませんな…。



箱は、350mlのビールの箱です。
この箱、優秀です。ゆうパックや宅急便の80cmサイズぎりぎりなのです。買った時には四隅に穴が開いているので、そこが隠れるように少し深く織り込めば、文句のつけようがない80cmサイズになります。箱の中に30リットルのポリ袋を広げて入れて、セーターを空気を抜くように押し込んでポリ袋の口を閉じて、箱のふたをするだけ。量もけっこう入れられます。ビールの箱+30リットルのポリ袋の組み合わせは、災害時ポリタンクがないときに簡易水汲み用に使えるよ、という豆知識を参考にしました。

以前、紙袋にぽいぽいっと入れて出したら100cmサイズになってしまい、1000円以上送料がかかって驚いた記憶があったので、今回は少し考えてこのようにしました。80cmサイズは郵便局持ち込みで850円。