去年買ったウール・シルク用酸性染料のLandscapes Dyes。買い増ししようと検討し、今回はオーストラリアの本家とおぼしきお店から購入しました。
購入したのは2月初めのこと。月曜日の夜に注文して、木曜日に到着。時差がほとんどないにしても早い。荷物を追跡すると、いつも通関は川崎だったが、今回は東京で行われたようだ。そして、通間は一瞬だった。ウイルスの影響で荷物の量も減少しているのかもしれない。
2019年10月19日土曜日
手染めデビュー
母から譲り受けた糸たちの中に、極太の白いカセ糸(150g)がありました。どちらかと言えば細糸マニアの私。自分では使わない太さです。ボランティアニットの帽子にできそうだけど、汚れが目立つ色はNG。ならば、染めてしまおうと、夏休み前に初めて糸を染めてみました。
↑染色用に用意した鍋。
↑ウール・シルク用の酸性染料、Landscapes Dyes。
↑ターゲットの糸。ユザワヤさんの値札が付いていました。
↑きれいに染まった!
まず、糸をぬるま湯に30分以上浸しました。その間に熱湯で染料を溶き、ぬるま湯の入った鍋に投入。ムラのないようにかき混ぜます。それから、鍋に糸を投入し点火。30分かけて90℃くらいまで加熱して、その温度を30分キープ。火を消して、朝まで放置しました。染めたのは夜だったので。
火を止めたときには、染液に薄く色が残っていましたが、朝になって鍋の蓋を取ると透明に。染料がすべて糸に吸着したということらしいです。冷めた糸を取り出し、水で洗いましたが色落ちはありませんでした。その後もいくつか染めましたが、大丈夫そう。染色で言うところの堅牢度はあるようです。
Landscapes Dyesは、素人にも扱い易い染料で、簡単に糸を染められたという印象。使用したのは、MOUNTAIN BLUEという色で、少しくすんだ青。いい色でした。
↑この糸でLa Maison RililieさんデザインのCocoonを編みました。作戦成功。
↑染色用に用意した鍋。
↑ウール・シルク用の酸性染料、Landscapes Dyes。
↑ターゲットの糸。ユザワヤさんの値札が付いていました。
↑きれいに染まった!
まず、糸をぬるま湯に30分以上浸しました。その間に熱湯で染料を溶き、ぬるま湯の入った鍋に投入。ムラのないようにかき混ぜます。それから、鍋に糸を投入し点火。30分かけて90℃くらいまで加熱して、その温度を30分キープ。火を消して、朝まで放置しました。染めたのは夜だったので。
火を止めたときには、染液に薄く色が残っていましたが、朝になって鍋の蓋を取ると透明に。染料がすべて糸に吸着したということらしいです。冷めた糸を取り出し、水で洗いましたが色落ちはありませんでした。その後もいくつか染めましたが、大丈夫そう。染色で言うところの堅牢度はあるようです。
Landscapes Dyesは、素人にも扱い易い染料で、簡単に糸を染められたという印象。使用したのは、MOUNTAIN BLUEという色で、少しくすんだ青。いい色でした。
↑この糸でLa Maison RililieさんデザインのCocoonを編みました。作戦成功。
2019年6月27日木曜日
アルミ寸胴鍋
Landscapes Dyesと言うウール・シルク用の染料を買いました。染料を買う前、相方が独身時代に使用していた鍋を染色用にしたい、と相方にお伺いを立てると、あっさり不許可。もう使うことは永遠にないと思うんだけど。
鍋探しの旅が始まりました。個人でちょこっと染める程度に使用する鍋です。ジンセイの中学校には、授業で染色に使う鍋があるらしい、と聞いて、ちょっと貸してもらえないだろうか、と思ったりしました。料理に使う鍋に比べて、使用頻度が圧倒的に低いのは明白だから。
最初のうちは、ステンレスの寸胴鍋(30cm)が候補にあがっていました。染色用にはステンレス!とあちこちに書いてあったからです。染めるときの水の量も染料によっては100gの糸に10リットルなんて書いてあるものもあり、直径30cmサイズ(20リットル)でも小さいのではないか…、と思ったりもしました。
しかし、ある染色家さん(本を出している有名な方です)が、9リットルの鍋で200~300gを染めている、とブログに書いていたのを見つけたのです。更に、アルミ鍋でも大丈夫とも。購入したLandscapes Dyesの説明書にもアルミ鍋が明記されていました。アルミの方が安い♪
そうやってねちねち調べ倒すところが父に似ている、と相方に笑われながらの購入です。だったら、その古い鍋ちょーだいよ。
そして、購入した鍋はこちら。
↑アルミ寸胴鍋(24cm)(11リットル)(IH用)。蓋も付いて、4990円(送料込み)。
IH用でなければ、もう少し安い。うちはIHなので、いたしかたない。
染料と鍋が揃いました。染めてみたい毛糸もあります。子供たちが夏休みになる前に一度染めにチャレンジしてみたいところです。
鍋探しの旅が始まりました。個人でちょこっと染める程度に使用する鍋です。ジンセイの中学校には、授業で染色に使う鍋があるらしい、と聞いて、ちょっと貸してもらえないだろうか、と思ったりしました。料理に使う鍋に比べて、使用頻度が圧倒的に低いのは明白だから。
最初のうちは、ステンレスの寸胴鍋(30cm)が候補にあがっていました。染色用にはステンレス!とあちこちに書いてあったからです。染めるときの水の量も染料によっては100gの糸に10リットルなんて書いてあるものもあり、直径30cmサイズ(20リットル)でも小さいのではないか…、と思ったりもしました。
しかし、ある染色家さん(本を出している有名な方です)が、9リットルの鍋で200~300gを染めている、とブログに書いていたのを見つけたのです。更に、アルミ鍋でも大丈夫とも。購入したLandscapes Dyesの説明書にもアルミ鍋が明記されていました。アルミの方が安い♪
そうやってねちねち調べ倒すところが父に似ている、と相方に笑われながらの購入です。だったら、その古い鍋ちょーだいよ。
そして、購入した鍋はこちら。
↑アルミ寸胴鍋(24cm)(11リットル)(IH用)。蓋も付いて、4990円(送料込み)。
IH用でなければ、もう少し安い。うちはIHなので、いたしかたない。
染料と鍋が揃いました。染めてみたい毛糸もあります。子供たちが夏休みになる前に一度染めにチャレンジしてみたいところです。
2019年6月26日水曜日
Landscapes Dyes
Landscapes Dyesは、ウール・シルク用の染料です。オーストラリアの会社の製品。助剤は全て含まれているため、この染料だけで染色することができて、他に用意する必要はありません。
いろいろ調べて、初めて染色をするならこの染料が良さそうという結論に辿り着きました。取り扱いのあるオンラインショップが販売元の会社のホームページに掲載されていたので、比較検討してイギリスのショップから6色を購入してみました。
↑量が3種類から選べたので、好きな色は多めの量を買いました。
↑20gサイズ。ピンクとボルドー。
↑100gサイズ。これがレギュラーサイズと思われる。青とグレー。
↑250gサイズ。こちらのお店ではこの徳用サイズは人気色だけ取り扱っている模様。青です。
欲しい色をカートに入れていったら大変な量になってしまったので、厳選して6色。もし、うまく染められたら、また買いましょう、と自分に言い聞かせて。
イギリスのショップを選んだ理由は、送料が安いから。外国の毛糸を買うときも同じ理由でイギリスのショップを利用することが多いです。Royal Mailさんが頑張っているのかな。あと、20gサイズを扱っているお店は、他になかったかも。お試しカラーを20gで買えるのはいいと思いました。
ただ、このイギリスのショップ、クレジットカード決済がエラーになりました。でも、注文成立のメールが間髪入れずに来たんです。どきどきしますね。商品発送のメールが来て、注文から5日後、『クレジットカードのご利用明細』に請求が上がってくるまで、どきどきが続いたのでした。
染料は、手に入れました。つづく、です。
いろいろ調べて、初めて染色をするならこの染料が良さそうという結論に辿り着きました。取り扱いのあるオンラインショップが販売元の会社のホームページに掲載されていたので、比較検討してイギリスのショップから6色を購入してみました。
↑量が3種類から選べたので、好きな色は多めの量を買いました。
↑20gサイズ。ピンクとボルドー。
↑100gサイズ。これがレギュラーサイズと思われる。青とグレー。
↑250gサイズ。こちらのお店ではこの徳用サイズは人気色だけ取り扱っている模様。青です。
欲しい色をカートに入れていったら大変な量になってしまったので、厳選して6色。もし、うまく染められたら、また買いましょう、と自分に言い聞かせて。
イギリスのショップを選んだ理由は、送料が安いから。外国の毛糸を買うときも同じ理由でイギリスのショップを利用することが多いです。Royal Mailさんが頑張っているのかな。あと、20gサイズを扱っているお店は、他になかったかも。お試しカラーを20gで買えるのはいいと思いました。
ただ、このイギリスのショップ、クレジットカード決済がエラーになりました。でも、注文成立のメールが間髪入れずに来たんです。どきどきしますね。商品発送のメールが来て、注文から5日後、『クレジットカードのご利用明細』に請求が上がってくるまで、どきどきが続いたのでした。
染料は、手に入れました。つづく、です。
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