シルクハセガワさんのウィークエンドセールにステッフィーが出てきた。同じハセガワさんのSUZUは、このスティッフィーとギンガ2本取りを撚り合わせたものかも。でも、ハセガワさんの糸の中ではちょっと高い。最近、引き揃えのSwatchが面白かったので、また挑戦してみました。
↑ステッフィーの糸見本には、ちょろっと実物が添付されている(右下)。糸見本に付いているのは、めずらしいと思う。
↑色は、12番色のセピア。
ステッフィーは持っていないので、この糸見本についている糸をひっぺがしてSwatchを編んだわけなのです。引き揃える相手は、Avrilさんの紬糸にしたかったのですが、先日のSwatch祭りで使い切ってしまったので、Avrilさんのスペックで編んでみました。
↑まずはスティッフィーのみで(US 2 - 2.75 mm)。
↑解いて、Avrilさんのスペック(1639番色グリン)と引き揃え(US 3 - 3.25 mm)。編みっぱなしの小さい編地。
引き揃えたほうが断然好みです。色が和だなぁ、と思いました。そういえば、以前相方がAvrilさんの糸見本の束を見て「和の色だね」と言ったことを思い出しました。
あと、今回のスペックはあり合わせだったのですが、この組み合わせでもよい感じです。ハセガワさんの合細糸たちとも試してみたくなりました。持ってないけれど。
でも、編地が少し厚手な感じがするのは、梅雨明けして夏になってしまったからなのかなぁ。今回のセールは見送る方向で決着しました。在庫が増えなくて良かった、良かった。
2018年7月7日土曜日
2018年6月30日土曜日
Avrilさんの糸でSwatch その5
5月にAvrilさんのオンラインショップがリニューアルしました。
リニューアルに伴い、いろいろ変わっています。Avril会員が終了して、特典のお誕生日割引30%OFFがなくなりました。販売単位が10g単位ではなく。基本的に30g、50g、100g単位になりました。
30%OFFがないと、もう気軽に買えません。10gお試し買いもできなくなりました。私がお気軽に10g買いをしまくったせいで販売単位が変わってしまったのでは…、と思ったりしますが、お店に影響を与えるほどは買っていないでしょう。うんうん。
良いこともあります。8000円以上買うと送料無料。
プラスマイナスで引き気味なところへ夏のセールのお知らせが届きました。このお知らせで『紬糸』のラインナップが44色から22色に半減することを知り、衝撃を受けたのですが、絶対セールに出てくるに違いないと確信。だって22色も廃番になるんだもん。翌週のメールで、廃番色全てではありませんがセールになるとありました。私にとって『紬糸』を着分入手できる最後のチャンスです。(大袈裟…)
現在、どの色を買うのかハゲるほど悩んでいるところなのですが、一本取りの推奨号数が1~3号であることに気付いたのです。3~5号でしかゲージを取っていない…。えっ!?
多分、『スペック』と同じ糸長だったので、同じ号数でSwatchを編んだのでしょう。前は推奨号数が明示されていなかったし。慌てて残っていた糸でUS2(2.75mm)のゲージを取りなおしました。
残った糸を全部投入してもこんな小さな編地。でも、適正ゲージで編んだ編地は糸の特徴が生きる好みの編地になりました。購入して編んだゆるいゲージは「目が揃わない」といまいち評価をしたことを反省しております。5cmで17目くらい。買ったときに取ったゲージは手がゆるかったかも…、です。
『スペック』も推奨号数が1~3号。今度、ゲージを取りなおしてみようと思います。
セールに向けて盛り上がってきました。どの色にしよう…。はてさて。
リニューアルに伴い、いろいろ変わっています。Avril会員が終了して、特典のお誕生日割引30%OFFがなくなりました。販売単位が10g単位ではなく。基本的に30g、50g、100g単位になりました。
30%OFFがないと、もう気軽に買えません。10gお試し買いもできなくなりました。私がお気軽に10g買いをしまくったせいで販売単位が変わってしまったのでは…、と思ったりしますが、お店に影響を与えるほどは買っていないでしょう。うんうん。
良いこともあります。8000円以上買うと送料無料。
プラスマイナスで引き気味なところへ夏のセールのお知らせが届きました。このお知らせで『紬糸』のラインナップが44色から22色に半減することを知り、衝撃を受けたのですが、絶対セールに出てくるに違いないと確信。だって22色も廃番になるんだもん。翌週のメールで、廃番色全てではありませんがセールになるとありました。私にとって『紬糸』を着分入手できる最後のチャンスです。(大袈裟…)
現在、どの色を買うのかハゲるほど悩んでいるところなのですが、一本取りの推奨号数が1~3号であることに気付いたのです。3~5号でしかゲージを取っていない…。えっ!?
多分、『スペック』と同じ糸長だったので、同じ号数でSwatchを編んだのでしょう。前は推奨号数が明示されていなかったし。慌てて残っていた糸でUS2(2.75mm)のゲージを取りなおしました。
残った糸を全部投入してもこんな小さな編地。でも、適正ゲージで編んだ編地は糸の特徴が生きる好みの編地になりました。購入して編んだゆるいゲージは「目が揃わない」といまいち評価をしたことを反省しております。5cmで17目くらい。買ったときに取ったゲージは手がゆるかったかも…、です。
『スペック』も推奨号数が1~3号。今度、ゲージを取りなおしてみようと思います。
セールに向けて盛り上がってきました。どの色にしよう…。はてさて。
2018年5月7日月曜日
Avrilさんの糸でSwatch その4
ウールヤーンとおさらばして、コットンヤーンに移る前に、Avrilさんの春夏向けの糸でSwatchを編みました。
Avrilさんは、10gから糸を売ってくれます。
気になる糸を10gずつお試し買いして試し編み。普段はSwatchを取らない「ずぼらニッター」ですが、Avrilさんの糸はゲージの表記がないのでSwatchを編まないと始まらないのです。これが楽しい。でも、やっぱりAvrilさんの糸でしかSwatch取らない。不思議…。
↑まずは、コットンミストのグレー(02)。写真を撮らずに編んでしまったらしい。年末に購入したときの集合写真から切り取りました…。
↑編み目が揃っていて好み。
↑お次は、コットンツイストのブルー(5)。
↑派手…。白の分量が多いと、濃色との組み合わせは派手に見えるようです。
そして、この編地を見ていたら、やってみたいことをひらめきました。
↑以前購入したAvrilさんのリネン7.5のオフホワイト(11)。お試し買いの10g。これにAvrilさんの合細の糸たちを引き揃えてみよう、という試み。
↑まずは、エジプト綿べんがら染の茜(12)との引き揃え。わりと撚りのしっかりした綿糸との組み合わせ。美人な編地。
↑次は、紬糸のA.ブルー(44)との引き揃え。紬糸のみだと目が揃わないけれど、リネン7.5と引き揃えるときれいな編地。色の分量も良い。
↑次は、スペックのグリン(1639)との引き揃え。スペック染めの糸と引きそろえても、あまり効果がない。Avrilさんのパステルは同じ糸を単色で染めているバージョンだと思うので、パステルとの組み合わせを試してみたいところ。
↑次は、シルクカシミヤのL.グレー(T04)との引き揃え。シルクカシミヤに強度を加えるという目的で組み合わせてみました。
↑最後は、ピュアラムのホワイト(101)との引き揃え。ピュアラム2本とリネン7.5を組み合わせた方がいいかも。
ここまで編んでリネン7.5が尽きました。
結果。
全てUS3(3.25mm)で編みました。編みあがった編地は、だいたい中細です。
エジプト綿べんがら染と紬糸は、この組み合わせで何か編みたくなりました。
しかし、リネン7.5と引き揃えは、どの組み合わせもなかなかお高い糸との組み合わせ。果たしてダイブできるかしら。買うか買わないかは、これらの編地に合うパターンが見つかったら考えようと思います。
Avrilさんは、10gから糸を売ってくれます。
気になる糸を10gずつお試し買いして試し編み。普段はSwatchを取らない「ずぼらニッター」ですが、Avrilさんの糸はゲージの表記がないのでSwatchを編まないと始まらないのです。これが楽しい。でも、やっぱりAvrilさんの糸でしかSwatch取らない。不思議…。
↑まずは、コットンミストのグレー(02)。写真を撮らずに編んでしまったらしい。年末に購入したときの集合写真から切り取りました…。
↑編み目が揃っていて好み。
↑お次は、コットンツイストのブルー(5)。
↑派手…。白の分量が多いと、濃色との組み合わせは派手に見えるようです。
そして、この編地を見ていたら、やってみたいことをひらめきました。
↑以前購入したAvrilさんのリネン7.5のオフホワイト(11)。お試し買いの10g。これにAvrilさんの合細の糸たちを引き揃えてみよう、という試み。
↑まずは、エジプト綿べんがら染の茜(12)との引き揃え。わりと撚りのしっかりした綿糸との組み合わせ。美人な編地。
↑次は、紬糸のA.ブルー(44)との引き揃え。紬糸のみだと目が揃わないけれど、リネン7.5と引き揃えるときれいな編地。色の分量も良い。
↑次は、スペックのグリン(1639)との引き揃え。スペック染めの糸と引きそろえても、あまり効果がない。Avrilさんのパステルは同じ糸を単色で染めているバージョンだと思うので、パステルとの組み合わせを試してみたいところ。
↑次は、シルクカシミヤのL.グレー(T04)との引き揃え。シルクカシミヤに強度を加えるという目的で組み合わせてみました。
↑最後は、ピュアラムのホワイト(101)との引き揃え。ピュアラム2本とリネン7.5を組み合わせた方がいいかも。
ここまで編んでリネン7.5が尽きました。
結果。
全てUS3(3.25mm)で編みました。編みあがった編地は、だいたい中細です。
エジプト綿べんがら染と紬糸は、この組み合わせで何か編みたくなりました。
しかし、リネン7.5と引き揃えは、どの組み合わせもなかなかお高い糸との組み合わせ。果たしてダイブできるかしら。買うか買わないかは、これらの編地に合うパターンが見つかったら考えようと思います。
2018年4月22日日曜日
Avrilさんの糸でSwatch その3
昨年(2017年)7月にAvrilさんの購入した糸で、Swatchを編みました。編んだのは昨秋。
ピュアラムという細い糸を2本取りです。以前、ピュアラムのオリエンタルブルーとチャコールグレーで2本取りのSwatchを編んでみたら、なかなか良い感じになったので、他の色でも試してみたくなったのです。
↑以前編んだオリエンタルブルーとチャコールグレー2本取りのSwatch。カメラが色を再現できず…な写真。
↑昨年7月に買ったピュアラムの10gコーンたち。
↑手持ちのピュアラムも加えての2本取りのSwatch。編んでみてしっくりこない色は解いてしまい、納得の行く組み合わせだけ残しました。
↑ライム(41)とレモンイエロー(53)の2本取り。デジカメが色を再現できず…。
↑レモンイエロー(53)とマスタード(57)の2本取り。雰囲気だけでも伝わりますように…。
このSwatchをとったのは、年末にAvrilさんのお誕生日割引でお買い物するための準備でした。ピュアラムは、昨秋廃番色と新色の発表があり、限定色が定番色に昇格(!?)したりで、驚きの中、レモンイエローを着分購入。さらにピュアラム2本取りのSwatchを取ってみようと、新色をいくつも10gお試し買いしてしまい、収拾のつかない状況になっております。まだ一着もピュアラムで編んでいないので、早いうちに何か編みたいところです。はてさて。
ピュアラムという細い糸を2本取りです。以前、ピュアラムのオリエンタルブルーとチャコールグレーで2本取りのSwatchを編んでみたら、なかなか良い感じになったので、他の色でも試してみたくなったのです。
↑以前編んだオリエンタルブルーとチャコールグレー2本取りのSwatch。カメラが色を再現できず…な写真。
↑昨年7月に買ったピュアラムの10gコーンたち。
↑手持ちのピュアラムも加えての2本取りのSwatch。編んでみてしっくりこない色は解いてしまい、納得の行く組み合わせだけ残しました。
↑ライム(41)とレモンイエロー(53)の2本取り。デジカメが色を再現できず…。
↑レモンイエロー(53)とマスタード(57)の2本取り。雰囲気だけでも伝わりますように…。
このSwatchをとったのは、年末にAvrilさんのお誕生日割引でお買い物するための準備でした。ピュアラムは、昨秋廃番色と新色の発表があり、限定色が定番色に昇格(!?)したりで、驚きの中、レモンイエローを着分購入。さらにピュアラム2本取りのSwatchを取ってみようと、新色をいくつも10gお試し買いしてしまい、収拾のつかない状況になっております。まだ一着もピュアラムで編んでいないので、早いうちに何か編みたいところです。はてさて。
2017年4月20日木曜日
Avrilさんの糸でSwatch その2
一昨年、買ったけれども眠っていた糸たち。やっと試し編みをしました。Avrilさんの「リネン7.5」と「ピュアラム」です。
↑リネン7.5は、11番 オフホワイト。試し編み用に10gだけ買ってありました。US2(2.75mm)で編んだら35 sts 43 rows。リネンなのに斜行しない!編地はすかすかしていて、いまいち目が揃いません。私の好みではないけれど、他の糸と引き揃えたらおもしろいことがあるかもしれない。まだ糸があるので、2本取りにしたり、他の糸と引き揃えてみたりしたいです。
↑ピュアラムの37番 oriental blue。一本取りをUS2(2.75mm)で編んだら、36.5 sts 50 rows。
↑次に、一本取りをUS2½(3.00mm)で編んだら、33 sts 46 rows。
↑それから、37番 oriental blueと96番 charcoalを二本取り、US4(3.50mm)で編んだら、26 sts 39 rows。
どれもいいけれど、一本取りは糸のふんわりとした風合いが出ていてUS2½(3.00mm)で編んだ方がいい感じ。ゲージも手編みに耐えられる数値。二本取りは2色で編んでみたら、超ショートピッチの段染めみたいで色合わせの妄想が膨らむ良い編地。家族も二本取りに一票。真冬向けは二本取りで、春秋向けは一本取りにしたらいいのかもしれない。
Avrilさんの「シルクカシミヤ」で編んだセーターは、ふんわりさらりと最高の手触りなのですが、小さな毛玉が出来てしまうことだけがマイナスポイント。このピュアラムが毛玉が出来にくかったらいいな。ピュアラムの試し編みを水通ししてみたら、良い手触りと美人の編地で期待が膨らみました。早く一枚編んで様子を見てみたいです。
↑リネン7.5は、11番 オフホワイト。試し編み用に10gだけ買ってありました。US2(2.75mm)で編んだら35 sts 43 rows。リネンなのに斜行しない!編地はすかすかしていて、いまいち目が揃いません。私の好みではないけれど、他の糸と引き揃えたらおもしろいことがあるかもしれない。まだ糸があるので、2本取りにしたり、他の糸と引き揃えてみたりしたいです。
↑ピュアラムの37番 oriental blue。一本取りをUS2(2.75mm)で編んだら、36.5 sts 50 rows。
↑次に、一本取りをUS2½(3.00mm)で編んだら、33 sts 46 rows。
↑それから、37番 oriental blueと96番 charcoalを二本取り、US4(3.50mm)で編んだら、26 sts 39 rows。
どれもいいけれど、一本取りは糸のふんわりとした風合いが出ていてUS2½(3.00mm)で編んだ方がいい感じ。ゲージも手編みに耐えられる数値。二本取りは2色で編んでみたら、超ショートピッチの段染めみたいで色合わせの妄想が膨らむ良い編地。家族も二本取りに一票。真冬向けは二本取りで、春秋向けは一本取りにしたらいいのかもしれない。
Avrilさんの「シルクカシミヤ」で編んだセーターは、ふんわりさらりと最高の手触りなのですが、小さな毛玉が出来てしまうことだけがマイナスポイント。このピュアラムが毛玉が出来にくかったらいいな。ピュアラムの試し編みを水通ししてみたら、良い手触りと美人の編地で期待が膨らみました。早く一枚編んで様子を見てみたいです。
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