2年に一度のお楽しみ、ten oldさんのフェアアイルセーター展へ行ってきました。今年は、新しい本に掲載されている作品と新作、そして旧作もいくつか展示されていました。
↑新しい本『ten old Fair Isle BOOK vol.3』を買いました♪
編んだ作品は、ほとんど手元には残っておらず、本に載っている旧作はまた製作して展示しているそうです。
今回の作品展は、色や柄もバラエティーに富んでいる感じ。自分ではあまり編まないけれども、見るのは大好きな小物。そこここに展示されていました。真ん中のテーブルのかごには、歴代の教室用キットの完成品がいくつも入っていて、内布をつけた作品は、手に取って特にじっくり見させていただきました。
帰りの電車で購入した本をチェック!
展示してある作品が全部掲載されているわけではありませんでした。新作でもキット販売のみのものもあり。私は『No.59 RUN』という作品が前から編んでみたかったのですが、展示されていたけれど、本には未掲載。手持ちの着分を編んだら、絶対キットを買って編むぞ、と心に決めて帰宅したのでした。
2019年2月2日土曜日
2017年2月3日金曜日
ten oldさんのフェアアイルセーター展 2017 『knit & journey』
昨日のお話です。
できるだけ長く山の手線に乗れるルートを選定し、まず代々木駅へ。
↑山の手線内回りのホームで発着する列車を約30分鑑賞する。子鉄のご機嫌取りが完了したところで、原宿へ。
原宿ガレリアに到着すると、開場直後なのにお客さんでいっぱい。みなさん、キットをお買い求めでした。子鉄の口にあめちゃんを補給しつつ、新作のフェアアイルと小物を見て回ることができました。ほぼウェア専門なのでフェアアイルの小物はあまり作りませんが、小さい作品にぎゅっと詰め込まれた世界が好きで、小物チェックは個展の楽しみの一つです。
今回の個展は、多色使いで微妙なグラデーションの作品は少なくて、色と模様を生かしたフェアアイルの原点と感じる作品たちでした。でも、使われている色はten oldさんらしい色ばかり。
↑最後にパンフレットをゲットして会場を後にしました。
この表紙のベストを編みたいけれど、誰に!?と自問。
昨年、英文パターンで発売された『nord』も今回の個展で新作として発表されていました。『No.163 nord』と新たに作品の番号が振られていて、以前の作品と一部配色が異なるので別作品扱いなのかな。この英文パターンを入手済みなことがブレーキになり、新作の予約はしませんでした。気になる作品もあったのですが、去年買い過ぎた糸を消費してからです。
できるだけ長く山の手線に乗れるルートを選定し、まず代々木駅へ。
↑山の手線内回りのホームで発着する列車を約30分鑑賞する。子鉄のご機嫌取りが完了したところで、原宿へ。
原宿ガレリアに到着すると、開場直後なのにお客さんでいっぱい。みなさん、キットをお買い求めでした。子鉄の口にあめちゃんを補給しつつ、新作のフェアアイルと小物を見て回ることができました。ほぼウェア専門なのでフェアアイルの小物はあまり作りませんが、小さい作品にぎゅっと詰め込まれた世界が好きで、小物チェックは個展の楽しみの一つです。
今回の個展は、多色使いで微妙なグラデーションの作品は少なくて、色と模様を生かしたフェアアイルの原点と感じる作品たちでした。でも、使われている色はten oldさんらしい色ばかり。
↑最後にパンフレットをゲットして会場を後にしました。
この表紙のベストを編みたいけれど、誰に!?と自問。
昨年、英文パターンで発売された『nord』も今回の個展で新作として発表されていました。『No.163 nord』と新たに作品の番号が振られていて、以前の作品と一部配色が異なるので別作品扱いなのかな。この英文パターンを入手済みなことがブレーキになり、新作の予約はしませんでした。気になる作品もあったのですが、去年買い過ぎた糸を消費してからです。
2016年2月15日月曜日
下田直子さんのハンドクラフト展@日本橋三越
先週、下田直子さんのハンドクラフト展へ行ってきました。
今日までの開催ですね。
下田直子さんの存在を知っている方なら、見逃すことのできない、そして一見の価値ある展示会だったと思います。私も開催を知ってから、行くか行かないか随分悩みました。ベビーカーに乗った2歳児を連れて、電車の乗り換えと会場でのご機嫌取り、昼食を外で済ませねばならないこと…。そして結論は、行かねばならない状況にしようと、開催前日になって前売り券を購入したのでした。貧乏性なのでチケットがあれば這ってでも行く!ということです。
大好きなフェアアイルも多色使いですが、下田直子さんの作品も多色使いがたくさんあります。多色使いの作品は、本の写真と実物では印象が同じではないことが多いと思います。それで是非本物を見てみたかったのです。自分ではセンスがないので色合わせは苦手。本物を見れば少しはヒントが得られるかもしれない…、と思いながら。
開場直後のマダむんむんな熱気あふれる会場にベビーカーで突入しようとすると、いかにも三越の店員さんという感じの落ち着いたお兄様が「会場、大変混み合っておりますのでお気を付けください…」とお声をかけていただきました。作品の前は混み合っていますが、展示室中央はがら空きたったのでそこにベビーカーは放置。
自分の好みの作品を中心に一通り見ることができました。全部は無理。本当に充実の展示内容です。それでも、気に入った作品は、壁に頬擦りしそうになりながら、裏側までのぞき見てきましたよ~。裏も全部見れたらいいのにな。
作品と一緒にあちらこちらに下田さんの手仕事に関するエッセーがあって、作品への思い入れが伝わってきます。たくさん並んだバッグを時折振り返ると、バッグに合わせた持ち手も素敵で戻ってもう一度見たくなります。
見終わってから、外に出てみました。三越ライオン口っていうところらしい。リリースしてもらえるかも、と期待する2歳児↓。
あわよくば帰りにMooritさんに立ち寄りたいと思っていましたが、三越を出て東京駅方面を仰ぎ見るとまるで要塞のように見えてくるのでした。諦めよう…。大人しく来たルートを辿り、帰途についたのでした。
今日までの開催ですね。
下田直子さんの存在を知っている方なら、見逃すことのできない、そして一見の価値ある展示会だったと思います。私も開催を知ってから、行くか行かないか随分悩みました。ベビーカーに乗った2歳児を連れて、電車の乗り換えと会場でのご機嫌取り、昼食を外で済ませねばならないこと…。そして結論は、行かねばならない状況にしようと、開催前日になって前売り券を購入したのでした。貧乏性なのでチケットがあれば這ってでも行く!ということです。
大好きなフェアアイルも多色使いですが、下田直子さんの作品も多色使いがたくさんあります。多色使いの作品は、本の写真と実物では印象が同じではないことが多いと思います。それで是非本物を見てみたかったのです。自分ではセンスがないので色合わせは苦手。本物を見れば少しはヒントが得られるかもしれない…、と思いながら。
開場直後のマダむんむんな熱気あふれる会場にベビーカーで突入しようとすると、いかにも三越の店員さんという感じの落ち着いたお兄様が「会場、大変混み合っておりますのでお気を付けください…」とお声をかけていただきました。作品の前は混み合っていますが、展示室中央はがら空きたったのでそこにベビーカーは放置。
自分の好みの作品を中心に一通り見ることができました。全部は無理。本当に充実の展示内容です。それでも、気に入った作品は、壁に頬擦りしそうになりながら、裏側までのぞき見てきましたよ~。裏も全部見れたらいいのにな。
作品と一緒にあちらこちらに下田さんの手仕事に関するエッセーがあって、作品への思い入れが伝わってきます。たくさん並んだバッグを時折振り返ると、バッグに合わせた持ち手も素敵で戻ってもう一度見たくなります。
見終わってから、外に出てみました。三越ライオン口っていうところらしい。リリースしてもらえるかも、と期待する2歳児↓。
あわよくば帰りにMooritさんに立ち寄りたいと思っていましたが、三越を出て東京駅方面を仰ぎ見るとまるで要塞のように見えてくるのでした。諦めよう…。大人しく来たルートを辿り、帰途についたのでした。
2015年2月5日木曜日
ten oldさんの展示会 - Life is good!
みぞれ混じりの雨の中、原宿へ。
平日なのに人通り多し。外国人は小雨では傘を差さない。
竹下通りの突き当りには「NOW IS FOREVER」というアート感漂う大きな落書き。左へ曲がり、すぐ右へ曲がる。ゆるい坂を少し上がると、左手にギャラリーがありました。
ガレリア原宿の目印は『珈琲』の旗です。
東京初日。
会場30分後。
傘立ては満杯で入り口脇に立てかけようとすると、ご主人が出ていらして、中へ招き入れてくださいました。
ten oldさんの展示会を見るのは、これで3回目。
いつも今まで見たことのない『新しい』と感じるフェアアイルが並んでいます。
前回よりも落ち着いた色合わせが多いと思いました。
気になったのは、中央のテーブルに展示してあった紺系のショールです。
他の作品には説明書きのカードがあるのに、その作品にはありませんでした。
レジが一段落したところで小冊子を買うついでに尋ねてみると、展示会の前夜に完成したのでまだ写真も撮っていないとのこと。
目をハートマークにして眺めていると、模様の向きが違うけれども『No.SH86-3 雪日和』の色違いでもあると説明してくださいました。言われるまでわかりませんでした。いずれはキットとして販売されるとのこと。
ギャラリー内には新作以外にもこれまでの作品がそこここに展示されていました。
フェアアイルの実物は何度でも見たいもの。再チェックです。
お教室用の『早春』のバッグのキット。本の色使いとは少し変えてありました。本も素敵でしたが、このキットの色使いもいい♪
お話を聞くと、同じ名前の作品でもこのようなマイナーチェンジをすることがあるそうです。
購入した小冊子は緑の紙袋に入れてくれました。
パンフレットと一緒に。
小冊子はA4を二つ折りにしたサイズ。
だから、A5か。
26ページに今回の展示会の作品の写真と一緒に、ten oldの作品についてご主人のエッセーが綴られています。
新作のキットを注文しました。
会場を3周くらいして帰途に。
帰りの電車で小冊子をチェックしながら、余韻を楽しんで帰宅しました。
平日なのに人通り多し。外国人は小雨では傘を差さない。
竹下通りの突き当りには「NOW IS FOREVER」というアート感漂う大きな落書き。左へ曲がり、すぐ右へ曲がる。ゆるい坂を少し上がると、左手にギャラリーがありました。
ガレリア原宿の目印は『珈琲』の旗です。
東京初日。
会場30分後。
傘立ては満杯で入り口脇に立てかけようとすると、ご主人が出ていらして、中へ招き入れてくださいました。
ten oldさんの展示会を見るのは、これで3回目。
いつも今まで見たことのない『新しい』と感じるフェアアイルが並んでいます。
前回よりも落ち着いた色合わせが多いと思いました。
気になったのは、中央のテーブルに展示してあった紺系のショールです。
他の作品には説明書きのカードがあるのに、その作品にはありませんでした。
レジが一段落したところで小冊子を買うついでに尋ねてみると、展示会の前夜に完成したのでまだ写真も撮っていないとのこと。
目をハートマークにして眺めていると、模様の向きが違うけれども『No.SH86-3 雪日和』の色違いでもあると説明してくださいました。言われるまでわかりませんでした。いずれはキットとして販売されるとのこと。
ギャラリー内には新作以外にもこれまでの作品がそこここに展示されていました。
フェアアイルの実物は何度でも見たいもの。再チェックです。
お教室用の『早春』のバッグのキット。本の色使いとは少し変えてありました。本も素敵でしたが、このキットの色使いもいい♪
お話を聞くと、同じ名前の作品でもこのようなマイナーチェンジをすることがあるそうです。
購入した小冊子は緑の紙袋に入れてくれました。
パンフレットと一緒に。
小冊子はA4を二つ折りにしたサイズ。
だから、A5か。
26ページに今回の展示会の作品の写真と一緒に、ten oldの作品についてご主人のエッセーが綴られています。
新作のキットを注文しました。
会場を3周くらいして帰途に。
帰りの電車で小冊子をチェックしながら、余韻を楽しんで帰宅しました。
2013年2月8日金曜日
ten oldさんの展示会 - Fair Isle レシピ
冷たい北風に負けずに電車に乗って新宿へ。
甲州街道をてくてく歩く。文化学園の前を通り過ぎて左折。ゆるやかな坂を下っていくと、最初に目に入るのはこの看板。
入り口脇にも看板があります。
この看板のパターンは新作のPullover。大き目の丸衿にデザインされたセーターです。
展示されている作品の多くは、今回の展示会から発売される本「ten old Fair Isle BOOK vol.2」に載っているものですが、本にも載っていない新作のカーディガンやセーターが4点ありました。ん~、この作品は本に載ってないのかぁ…、と思ったのは「モネ」という名前の新作カーディガン。今回、本を買うお金だけを握りしめてやってきたので、このキット購入はぐっと我慢。「着たところ想像するとちょっとかわい過ぎないか…?年齢的に…」などなど、自分に言い聞かせながら。
平日にもかかわらず、開場直後のギャラリーはすでに盛況。ten oldの横山さんの周りにはぎっしりと人垣が…。ぐるりの会場を一周し、残り少なくなったキットを横目で見ながら、お目当ての本を買って外に出ると、20分しか経っていませんでした。それでも、現物が見たい!という欲求は十分に満たしてくれる展示会でした。現物でないと伝わらない魅力がフェアアイルにはあると思います。また、新作ができたら東京でも展示会を開いて欲しいな。
甲州街道をてくてく歩く。文化学園の前を通り過ぎて左折。ゆるやかな坂を下っていくと、最初に目に入るのはこの看板。
入り口脇にも看板があります。
この看板のパターンは新作のPullover。大き目の丸衿にデザインされたセーターです。
展示されている作品の多くは、今回の展示会から発売される本「ten old Fair Isle BOOK vol.2」に載っているものですが、本にも載っていない新作のカーディガンやセーターが4点ありました。ん~、この作品は本に載ってないのかぁ…、と思ったのは「モネ」という名前の新作カーディガン。今回、本を買うお金だけを握りしめてやってきたので、このキット購入はぐっと我慢。「着たところ想像するとちょっとかわい過ぎないか…?年齢的に…」などなど、自分に言い聞かせながら。
平日にもかかわらず、開場直後のギャラリーはすでに盛況。ten oldの横山さんの周りにはぎっしりと人垣が…。ぐるりの会場を一周し、残り少なくなったキットを横目で見ながら、お目当ての本を買って外に出ると、20分しか経っていませんでした。それでも、現物が見たい!という欲求は十分に満たしてくれる展示会でした。現物でないと伝わらない魅力がフェアアイルにはあると思います。また、新作ができたら東京でも展示会を開いて欲しいな。
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