ずっと気になっていた毛糸屋さんでセールが始まり、我慢できずに買ってしまいました。
↑Orange Flower YarnさんのVesperという糸。メリノ+シルク+ヤクで、今回のみの限定色。ブラウンがかったボルドー、かな。
↑おまけのマーカー。
この糸は、120gで475m。2カセで950mあります。小柄な私なら7分袖にすればぎりぎり着分。2カセあれば着分で、このクォリティなら、手染め糸としてはお買い得!さらに欲しかった色だったので、迷わずぽちったのです。
とは言ってもネットショッピングだったので、糸が到着して実際に見るまではどきどきです。でも、心配無用でした。包みを開けて思わず歓声を上げてしまうほど美人な糸。
6月3日に発送して10日に到着。最近の海外通販は早い。ただ、アメリカのお店だったので、送料が高かったです。その代わり、追跡サービスが付いていて、今どこに荷物があるのかを逐一見ることができました。1週間、荷物を追跡しまくりました、はははっ。
こんなに満足の行く買い物はめずらしい。もっと買えば良かった、と届いた毛糸をなでまわし中。欲張りです。
2019年6月10日月曜日
2019年6月7日金曜日
[FO] Hillview Road Cowl #2 by Holli Adams Samet
同じものを二度編むことが苦にならない。ジンセイに編んだカウルがいい感じだったので、自分用にもう一つ編みました。
↑つよせさんで買ったメリノ+カシミヤの糸。100gで320mだから、合太くらいでしょうか。美人なグレーです。
↑完成。パターンの指定糸よりも細い糸で編んだので、目数を増やしています。
巻いたりする手間がなく、すぽんと被って、ぱっと出かけられる便利なカウル。色も使いやすくて、今年の冬、重宝しました。
↑つよせさんで買ったメリノ+カシミヤの糸。100gで320mだから、合太くらいでしょうか。美人なグレーです。
↑完成。パターンの指定糸よりも細い糸で編んだので、目数を増やしています。
巻いたりする手間がなく、すぽんと被って、ぱっと出かけられる便利なカウル。色も使いやすくて、今年の冬、重宝しました。
2019年6月6日木曜日
[FO] Warm you up by Ririko
中野のつよせさんで買ったシルクウールのカセ糸。この糸の正体は、染色前のリッチモアさんのシルクエレーヌです。
↓つよせさんで更に紺色を一玉ゲット。シルクエレーヌさんは廃番です。
このシルクエレーヌさん2色で、RirikoさんでざいんのWarm you upを編みました。
私の制服は、ジーンズ。あまりスカートははかないので、おしりが隠れるくらいまで少し着丈を伸ばしました。
シルクエレーヌさんは糸長があり、ふんわり膨らむタイプの今時の糸です。少し編み込み模様を編むときの手加減が難しかったのですが、できあがりは上々。今年の冬、活躍してくれた一枚でした。
↓つよせさんで更に紺色を一玉ゲット。シルクエレーヌさんは廃番です。
このシルクエレーヌさん2色で、RirikoさんでざいんのWarm you upを編みました。
私の制服は、ジーンズ。あまりスカートははかないので、おしりが隠れるくらいまで少し着丈を伸ばしました。
シルクエレーヌさんは糸長があり、ふんわり膨らむタイプの今時の糸です。少し編み込み模様を編むときの手加減が難しかったのですが、できあがりは上々。今年の冬、活躍してくれた一枚でした。
2019年6月5日水曜日
2019年6月4日火曜日
LILOUさんの糸たち
糸を買ってしまいました。
5月27日(月)に発送、6月4日(火)に届きました。スペインから買ったのは初めて。早いなぁ、と感じました。
手染めの糸は、一昨年Uncommon Threadさんの糸を買って以来です。染めた人の個性が出ていて、手染め糸のショップの写真を眺めるのが大好き。それを編むのも好きだけれども、おしゃれ度が低いおばちゃんには着こなしが難しい。
そう感じて、しばらく手染め糸は購入を控えていました。
(一番の理由は高くてなかなか手が出ない。手で作り出すものですものね。)
でも最近気付いたのですが、手染め糸で編み込み模様をすると単色の糸で編んだときとは違う魅力があるのではないか、ということです。地模様も同様です。手染め糸で編んだ素敵な編み込みパターンも目に付きます。
手染め糸で編み込みパターンを編んでみたい、と思っていたところ、LILOUさんでセール糸を発見。つい買ってしまったのでした。
悩んで選んだ糸たちですが、ちょっとショップ写真とはイメージが違いました。もっと白いと思っていたのです。あと、2色買ったのに一目ではどっちの色かわかりにくい…。ネットショッピングあるあるな買い物になりましたが、何を編もうかな~、どれを編もうかな~と妄想が膨らみます。楽しいです、はい。
5月27日(月)に発送、6月4日(火)に届きました。スペインから買ったのは初めて。早いなぁ、と感じました。
手染めの糸は、一昨年Uncommon Threadさんの糸を買って以来です。染めた人の個性が出ていて、手染め糸のショップの写真を眺めるのが大好き。それを編むのも好きだけれども、おしゃれ度が低いおばちゃんには着こなしが難しい。
そう感じて、しばらく手染め糸は購入を控えていました。
(一番の理由は高くてなかなか手が出ない。手で作り出すものですものね。)
でも最近気付いたのですが、手染め糸で編み込み模様をすると単色の糸で編んだときとは違う魅力があるのではないか、ということです。地模様も同様です。手染め糸で編んだ素敵な編み込みパターンも目に付きます。
手染め糸で編み込みパターンを編んでみたい、と思っていたところ、LILOUさんでセール糸を発見。つい買ってしまったのでした。
悩んで選んだ糸たちですが、ちょっとショップ写真とはイメージが違いました。もっと白いと思っていたのです。あと、2色買ったのに一目ではどっちの色かわかりにくい…。ネットショッピングあるあるな買い物になりましたが、何を編もうかな~、どれを編もうかな~と妄想が膨らみます。楽しいです、はい。
2019年5月27日月曜日
ボランティアニット2019 参加登録
今年もボランティアニットの案内が来ました。消印は、5月24日。毎日ポストをのぞくわけではないので、いつ届いたかはわかりません。
↑募集の案内、2018年度報告書、2019年度の登録用のハガキ、が入っていました。
今年の作品受付期間は、2019年10月15日(火)から17日(木)の3日間限定。去年よりも半月ほど遅いです。例年通りの日程に戻ったのかな。夏が終わってすぐ締め切り、な感じよりはゆっくり準備できそうです。
今回の報告書は、子供たちが喜んで受け取ってくれている様子が伝わってきて安心しました。寄付したお金で衣料品を購入・配布したほうが、本当は喜ばれるのでは…などという思いがなくはなかったのです。そういうふうにおっしゃる方もいますし…。でも、物を送る以外の人と人の繋がりが感じられて、そういう支援でもあることが理解できたのです。
そうそう、今年からセーター1着につき1000円程度の寄付金、というふうに金額が変更になっていました。ボランティアで活動する現地スタッフの人件費に充てるためだそうです。『持続可能な活動に』と添えられた言葉に素直に納得が行ったのでした。
毎年そうなのですが、この封書が届いてから編むことにしています。今年は母のところから回収してきた糸をベースに編みます。何着くらい編めるかな。のんびり行きます。
↑募集の案内、2018年度報告書、2019年度の登録用のハガキ、が入っていました。
今年の作品受付期間は、2019年10月15日(火)から17日(木)の3日間限定。去年よりも半月ほど遅いです。例年通りの日程に戻ったのかな。夏が終わってすぐ締め切り、な感じよりはゆっくり準備できそうです。
今回の報告書は、子供たちが喜んで受け取ってくれている様子が伝わってきて安心しました。寄付したお金で衣料品を購入・配布したほうが、本当は喜ばれるのでは…などという思いがなくはなかったのです。そういうふうにおっしゃる方もいますし…。でも、物を送る以外の人と人の繋がりが感じられて、そういう支援でもあることが理解できたのです。
そうそう、今年からセーター1着につき1000円程度の寄付金、というふうに金額が変更になっていました。ボランティアで活動する現地スタッフの人件費に充てるためだそうです。『持続可能な活動に』と添えられた言葉に素直に納得が行ったのでした。
毎年そうなのですが、この封書が届いてから編むことにしています。今年は母のところから回収してきた糸をベースに編みます。何着くらい編めるかな。のんびり行きます。
2019年2月2日土曜日
ten oldさんのフェアアイルセーター展 2019 『Hello! Fair Isle』
2年に一度のお楽しみ、ten oldさんのフェアアイルセーター展へ行ってきました。今年は、新しい本に掲載されている作品と新作、そして旧作もいくつか展示されていました。
↑新しい本『ten old Fair Isle BOOK vol.3』を買いました♪
編んだ作品は、ほとんど手元には残っておらず、本に載っている旧作はまた製作して展示しているそうです。
今回の作品展は、色や柄もバラエティーに富んでいる感じ。自分ではあまり編まないけれども、見るのは大好きな小物。そこここに展示されていました。真ん中のテーブルのかごには、歴代の教室用キットの完成品がいくつも入っていて、内布をつけた作品は、手に取って特にじっくり見させていただきました。
帰りの電車で購入した本をチェック!
展示してある作品が全部掲載されているわけではありませんでした。新作でもキット販売のみのものもあり。私は『No.59 RUN』という作品が前から編んでみたかったのですが、展示されていたけれど、本には未掲載。手持ちの着分を編んだら、絶対キットを買って編むぞ、と心に決めて帰宅したのでした。
↑新しい本『ten old Fair Isle BOOK vol.3』を買いました♪
編んだ作品は、ほとんど手元には残っておらず、本に載っている旧作はまた製作して展示しているそうです。
今回の作品展は、色や柄もバラエティーに富んでいる感じ。自分ではあまり編まないけれども、見るのは大好きな小物。そこここに展示されていました。真ん中のテーブルのかごには、歴代の教室用キットの完成品がいくつも入っていて、内布をつけた作品は、手に取って特にじっくり見させていただきました。
帰りの電車で購入した本をチェック!
展示してある作品が全部掲載されているわけではありませんでした。新作でもキット販売のみのものもあり。私は『No.59 RUN』という作品が前から編んでみたかったのですが、展示されていたけれど、本には未掲載。手持ちの着分を編んだら、絶対キットを買って編むぞ、と心に決めて帰宅したのでした。
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