2014年8月11日月曜日

ボランティアニット2014 毛糸到着してました~

8月1日の昼時に宅急便が届きました。「なんだろう!?」といぶかしく思いながら受け取ると、着分の毛糸でした。


完成したセーターに付けるタグも5着分届きました。そんなに編めるかな…。

ボランティアニットに参加登録時、セーター1着分の毛糸を申し込んでいたのですが、到着は8月中旬予定となっていたはず。早いっ。先行して手持ちの糸で編んでいるピンクのセーターは、まだ完成していません。いや、先行分は予定通り進んでいるのだ。と自分に言い聞かせながら、届いた糸はどんなセーターにしようかと思案中です♪

2014年7月10日木曜日

ボランティアニット2014 参加登録

なかなか自由な時間が取れない日々ですが、今年はボランティアニットに参加しようと、主催するMS&ADゆにぞんスマイルクラブさんに登録をしました。

直接お話を伺って質問したいこともあったので、メールではなくまずは電話で問い合わせ。丁寧に応対していただき、資料を郵送してくださいました。送られてきた封筒には、昨年の活動報告と今年の募集要項、そして参加登録のはがきが入っていました。はがきに必要な毛糸の着数とセーターにつける名札の必要数を書く欄があったので、毛糸は1着分(MAX2着まで)、名札は5枚分、お願いしました。はがきをポストに投函して登録完了。8月中旬に糸と名札が送られてくるそうです。

電話で問い合わせたときにずっと疑問に思っていたセーターのサイズについて質問してみました。支援対象がベトナムになってからSサイズ以下のセーターのニーズが高いとずっと言われ続けてきたけれど、Sサイズってどんなサイズ?って。応対してくれた方はニットにあまり詳しい方ではなかったようで、明確な回答はいただけなかったのですが、「身長130~140cmの小学3、4年生くらいの子が着るものがよい。小さいとすぐに着れなくなってしまうから」とおっしゃっていました。多分、これはMサイズのことを言っているのだろうと判断。一昨年、120cmの小学一年生くらいを想定して、勢いで8着編んだのですが、これがSサイズっぽい。ニーズが高いというSサイズ以下というのは100cmくらいの幼稚園児かな!?

ところで、先日Sサイズの着分になるように調達したつもり毛糸たち。実は着分には1玉ずつ足らないのです。原因は、一昨年のセーターの着分と同じ量になるようにグラム数で追加購入したからです。グラム数ではなく糸長で計算して買わなければならないのに…。失敗です。不足分を買い足してSサイズを3着編みたいです。8月中旬に送ってもらえる糸は、必要十分な量だと思うのでMサイズにしようと思います。

全部編めるかなぁ。最低でも2着は編みたいところです。
まずは、このメンバーで一着目を編みます。

2014年6月13日金曜日

三種盛り

並太の毛糸を3種類、お買い物しました。1玉以下の半端糸たちと合わせてお子様セーターを編む予定です。必要な色をチョイスしたのですが、偶然にも似たような色ばかりでした。


どれも定番糸です。
手持ちの半端糸たちを購入したのは、まだ20世紀だったかもしれません。記憶の彼方にある価格と今の価格には大きな開きがありました。それなのにまた来月定価があがるそうですね。きちんと品質を保つためなら、仕方ないのかな。

今編んでいるものが完成したら、暑くなる前に一枚編んでしまいたいところです。

2014年6月7日土曜日

近畿編針 SWITH 買い増し

近畿編針さんのSWITCHが、ケーブルを買い直さなくても、新しいM1.8規格の針を使えると判ったところで満足していました。細い号数が欲しいけど、今はそれほど編む時間もとれないので、追々…と言ったところ。

そんな折、ニュースでは消費税が上がるとの話題が度々取り上げられるようになりました。編むものが決まっていない糸は買わないルールがあるので、あわてて買う毛糸はありません。「SWITCHの付け替え輪針を買っておけば?」と天の声…ではなく、相方の声。消費税UPで特に買いだめはしませんでしたが、付け替え輪針を買った私です。


すべて、新しいM1.8規格の針です。5cmと10cmを3サイズずつ。US3(3.25mm)サイズは、フェアアイルを編むときに一番使う号数で、5cmも10cmも14cmも全部持っています。でも、先日のM1.8規格お試し買いで、私は12.5cmが一番編みやすいと判ったので買ってしまいました。

買ったのは、1月末だったか…。
しばらく編み物道具を買うことはきっとないな~。

2014年5月9日金曜日

[FO] エッフェル塔のショール Shawl "Tour Eiffel"

昨年末に完成した『エッフェル塔のショール』。
暖かい春の日差しの中、撮影会を敢行。


使用糸は、ピエロさんのプロバンスシリーズ Arles(アルル)中細。8.2玉使用。
以前この糸でウェアを編んだのですが、取っても取っても毛玉ができました。アルパカ100%はウェアに向かないのだな、と思い、小物で消費しようと。まずはこの作品をチョイスした次第。

病院の待合室で編むモバイル用のプロジェクトでした。でも、3玉を超えると、ふわりと膨らんだ編地がかさばってきて、ちょっとしたお荷物状態。ショールも太めの糸だとモバイル用にならないのですね。でも、頑固者ですから最後までモバイルしました。

縁の波々バンドを先に編んで、そこから500目強を拾い目して本体を編み始めます。普段フェアアイルで輪編み一周336目を幸せに感じる人なので、拾い目の後、エッフェル塔の模様編みは楽しめました♪ 編み進めると目数も減って行きますしね。




モデルさんは、120cm。


エッフェル塔のアップ。この模様とアルルは合っていると思いました。

完成してみて。
ショールは、生まれて初めて編みました。ショールの仕上げは、ピン打ちとかして形を整えるのでしょうが、今回はこのままでいいことにしちゃいました。1シーズン使ってみて、大判ショールはあまり出番がなかったです。もっと薄手だったり、三日月型だったら、マフラー代わりに使えるのかな!? 今年は、産後で普通の生活ではなかったから、来シーズンは活躍するかも!?

そして、肌に触れると、少しちくちくします。この糸でカウルとかも編もうと思ったけど無理そう。まだ色違いを含めてまだ20玉以上もあるんです。初めてこの糸で編んだウェアが完成したとき、綺麗な編地に感動して20玉も買い増ししてしまったのです。かぎ針ウェアだったら、毛玉の心配もないのかなぁ。前にアルパカで編んだかぎ針ウェアは、毛玉はでなかったけど、その重さでビローンと着丈・袖丈が驚くほど伸びちゃったなぁ。はてさて、使い道が思いつかない…。

2014年4月15日火曜日

Achenbach(アッヘンバッハ)症候群

突然、左手人差し指の真ん中がぴりっと痛み、そこは次第に青くなっていった。内出血だ。少ししびれがあるが、指は動く。
ネットで調べると、『Achenbach(アッヘンバッハ)症候群』という病名(!?)が出てきた。
特に治療の必要はないらしい。

中年以降の女性に多いとある。
中年?
あぁ、私のことか…。(←自覚なし)

編み物には、目と手指が必須。大事にしていきたい。ということで、こんなことがあったという覚書の投稿です。

2014年1月12日日曜日

近畿編針 SWITCH その後

期間限定の楽天スーパーポイントが700ポイント。
期限のあるポイントって嫌い、とぶつくさ言いながら、欲しいけれど手持ちの針だけでも編めるからと自重してきた編針を買ってみました。

昨年7月に発売された切替輪針・SWITCHの細い号数のねじ径の新規格(M1.8)です。
試してみたいことがあったのです。

7月の記事でも書きましたが、ねじ径の旧規格(M1.6)のコードにはコンバーターが付いていて、はずすとちょっと大きいねじ径が現れるのです。


このちょっと大きいねじ径は、新規格(M1.8)ではないかと推測しました。確認するには、新規格(M1.8)の針先を買ってみるか、思い切って発売元の近畿編針さんに問い合わせるか、でした。まずは、前者で確認することにした訳です。

注文したのは、
(1) 切替輪針用針先 12.5cm(M1.8)
(2) 切替輪針用コード 52cm(M1.8)
(3) 切替輪針用 ジョイントコンバーター M1.6→M1.8 2個セット
の3点です。3つ目のジョイントコンバーターは、新規格(M1.8)のコードを購入すると、無料でもらえました。

はてさて、届いた新規格(M1.8)の針先を手持ちの旧規格(M1.6)のコードにつないでみると…。


つながりました!
旧規格(M1.6)のジョイントコンバーターをはずすと出てくるちょっと大きいねじ径は、新規格(M1.8)だったのです。タダでもらったジョイントコンバーターも旧規格(M1.6)のコードについているものと全く同じものでした。

(上が旧規格(M1.6)のコード。下が今回購入したコードとジョイントコンバーター。)

それから、針先について。
今回購入した針先のサイズの刻印。昔の針先は、サイズを印刷しただけ、という感じで、使用していたら消えてしまいました。今、販売されている針先は、字が彫り込まれていてインキが薄くなっても判別できそう。


今まで細いネジ規格にはなかった12.5cmの針先は、とても使いやすいです。今まで10cmでは短く、14cmでは長いと感じていました。12.5cmは、握った時にちょうど針の終わりが手の幅からはみ出し、私の手の大きさにぴったり。手が大き目の人は、もう1サイズ上の14cmの方が使い易いかもしれません。

そうは言っても、短いコードで輪編みするときには10cmの針先も私には必要不可欠な道具。また、SWITCHで非対称輪針にするときにも10cmは必要です。糸のかけ方がライトハンド(イギリス式)の私は、左手を短く、右手を長い針先にすると、格段に編みやすいのです。(針先の左右の組み合わせを5cm+10cmとか、10cm+12.5cmとか…)

最後に、今回のお買いものの研究結果を総括してみると…。

私が過去に購入した旧規格(M1.6)のコードは、3種類ありました。
(a) コードのケーブルが非常に細く、私は編んでいるときに金具との接続部分でケーブルを2本切ってしまった経験があります。
(b) コードがM2のねじ径と同じ太さで、ジョイントコンバーターが付いていています。金具との接続部分でケーブルがくの字に曲がっています。
(c) 金具とケーブルがまっすぐに接続されている以外、二つ目と同じです。

(b)と(c)のコードは、ジョイントコンバーターをはずせば新規格(M1.8)の針先が使えるものと思います。

でも、資金に余裕があるならば、ちゃんと新規格(M1.8)のコードを買った方が賢明かもしれません。旧規格(M1.6)のコードのジョイントコンバーターはがっちりネジが締められていて、簡単には外れないのです。