2016年11月23日水曜日

Opalの糸

子鉄と電車に揺られて、久しぶりに蒲田へ。何年振りだろう。
買い物を終え、ユザワヤを出ようとすると、入り口脇にOpalの糸が並んでいて3割引の表示が…。


あ~、やってしまいました。
いろいろ理由を付けて何年も何度も我慢してきたのに…。
ま、ここが潮時ということで。

今年、靴下糸デビュー。これまで買った靴下糸は、まだ一足も編んでいません。今シーズン中にどれでもいいから形にしよう。

2016年11月21日月曜日

[FO] Threshold by Melanie Berg

パターンと糸がほぼ同時に目に留まり、編みました。
糸は、The Uncommon ThreadさんのUncommon Everyday。色はBreathless。この色は、ショップのColourwaysのページに載っていません。


↑編む前は、淡い淡いグレーという印象。


↑編んでみるとグレー。
イメージ通りのいい色でした。
ショップの説明で2かせ交互編みが推奨されていましたが、色のゆらぎがあまりない様子だったので、普通に1かせずつ編みました。

体にフィットするデザインのパターン。前面のみ模様編みで、他はメリヤス編み、リブは変わりねじりゴム編みで、これがお気に入りポイントになりました。トップダウンで増減目も少なくて、解りやすいパターンだと思います。ただ、袖が細い。日本人の中でも小柄な私ですが、XSサイズで袖はもう2目は欲しかったです。


↑模様編み。鎖編みが交差する箇所に3回巻きのノットがあります。トップダウンで脇までは往復編みで編むのですが、パターンの支持通りに3回巻きのノットをすると裏側で操作するせいか何だかしっくり来ないので、往復編みの間のノットはは逆周りに3回巻きしました。輪編みに入ってからはパターン通りの向きで巻きました。それで違和感がないので、これでOKということで。


そのままでも様になり、上に羽織るものを選ばす、超優秀な一品に仕上がりました。
しかし、体型がばっちり出てしまいます。体重が変わらないのにシルエットが変わるという問題を抱える今日この頃…。でも、着ちゃいますよ~。セーター自体は素敵なんだもん。

2016年11月5日土曜日

The Uncommon Thread の糸 その3

また、The Uncommon Threadさんの糸を買ってしまいました。


前回、購入した糸をまだ編んでいないので形にするまでは控えようと思っていたのですが、今回限りの割引クーポンと次回より値上げ(多分…)という状況に置かれて、ぽちってしまった訳です。やれやれ。

割引クーポンは、前回注文した糸が遅延したお詫びに…と送られてきたものです。英文メールにそう書いてあるように読み取れました。英語ダメ。値上げ情報も英文メールの情報なんで間違っているかもしれません。

今回は、Pre-orderではなく、現品がショップに並んでいました。販売を知らせるメールに気付くのが遅くて着分揃う色がほとんどない状態…。そんな中、狙っていた色を発見!したのですが、着分の3かせ揃いません…。そこで、種類が違うけれど同じ色の糸を買いました。Tea Smokedという色の糸で、BFL Fingering 2かせとUncommon Everyday 1かせです。太さが同じなので交互編みすれば大丈夫かな、と。そして、種類が違う糸でも色が同じならロットも同じだろう、という狙いです。


写真ではわかりにくいですが、真ん中がUncommon Everyday。同じ種類の糸の方が色ブレが大きかったという…。
触ってみるとUncommon Everydayの方が柔らかい感じ。自分の好みはBFL Fingeringな気がしますが、編んでみないとわからないところでもあります。

Tea Smokedという色は、薄茶に少し薄ピンクを合わせたミルクティのような感じの色でした。編む物を決めずに買ったので、パターン探しの旅の始まりです。

2016年10月17日月曜日

シェットランドヤーンの糸たち

Jamieson'sさんとJamieson and Smithさんで、相次いでお買い物をしました。


↑おなじみの(!?)グレーのビニール袋。


↑Jamieson'sさんのSpindrift。並べるときれいな色にわくわくします。9月26日発注、10月7日着。


↑Jamieson and Smithさんの2ply Jumper weight。ビニール袋2つに入っていました。10月5日発注、10月12日着。早かった。

Jamieson'sさんでのお買い物は注文数を間違えてしまい、慌てて数量変更のメールを送りました。注文したら寝ようと思っていたのに、夜中にたどたどしい英文3行メールを書くはめになるとは…。苦労の甲斐あり、ちゃんと希望する数量が届きました♪

シェットランドヤーンを買うのは、3年振りみたいです。フェアアイルのキットを購入していたので、思っていたよりも間が空いていました。届いた毛糸を整理しようと棚卸しをすると、糸がわんさか出てきたよ。編むべしべし。

2016年10月15日土曜日

ボランティアニット 2016 発送しました♪

ボランティアニット、2016年分を近所の郵便局から配達日指定で発送してきました。
セーター9枚。


↑360ml缶のビールの箱にぱんぱんに詰めました。真ん中が膨らんでいます。郵便局で窓口のおじさんが2度計測してくれて「83cm…、100cmサイズになりますがよろしいですか!?」と申し訳なさそうに言ってくれました。本来、ビールの箱はゆうパックの80cmサイズで発送できるのですが、これでもかと詰め込んだので致し方ない。

かなりアホになっていっぱい編んでしまい、そのおかげで中途半端な並太と合太の在庫がかなり消費できました。こんなに編むことはもうないと思います。

2016年9月28日水曜日

[FO] snow and tree by ten old

ten oldさんのフェアアイルのショール、『snow and tree』。
2015年の展示会『Life is good!』で見て一目惚れ、ホームページで発表されてすぐにキットを購入しました。


↑青がメインの集合写真。使用量の少ない色は、小巻でした。


↑完成写真。大きい。


↑基本、羽織って前でとめるのかな。ボタンの色は悩んで白にしました。


↑トナカイ側を上にして着るほうが好き。

編みあがったら春。ボタン付け放置に。夏が終わったので、やっと重たいお尻が上がりました。ホントの完成を迎え、広げてみるとやっぱり素敵。羽織って前をとめてみると、二つの大小の雪柄の合わせがまた良いのです。

基本、直線に編むだけですが、重量402g。カーディガンなら、私サイズは400gを切りますから、ショールって重い=編む量が多いんですね。編みごたえがありました。それでも次々出てくる柄にわくわくして、満足感にあふれる編み時間でした。

使用糸が青メインなのは先に編んだten oldさんのシリウスと同じでしたが、使用糸のメンバーはがらりと異なります。青好きなんでもっと前に編んだten oldさんのsnow-snowも青系。同じ青メインでも三つのデザインはどれも違う印象。シェットランドヤーンのカラーバリエーションがあって、ten oldさんのデザインがあって、それぞれのフェアアイルが楽しめるのだと思いました。

編みながら、トナカイ柄で自分のベストを編みたいとか、大きい雪柄で子供のジップアップジャケットを編みたいとか、妄想が広がります。残り糸に買い足して、また次のプロジェクトに続きそう。でも、ノルドの英文パターンを買ってしまったし、年明けのten oldさんの活動20周年の展示会へ行ったらまた他に編みたいものが出て来たりして…。怖い、怖い。

ショールは、以前に一枚編んだけど室内での防寒用。これもそうなるかなぁ。真冬になったら、子供たちがテレビを見ながらこれにくるまっていそうな予感…。

2016年9月27日火曜日

New まきまき

我が家の半世紀以上前のかせくり器は、母のお下がり。巻けるけど、巻けてない。


↑巻けてないね…。

家族の勧めもあり、新しいものを買いました。古いまきまきで巻くことをためらっていたThe Uncommon Threadさんの糸をまきまき。



↑きれいに巻けました♪


かせくり器(人間)が2かせで飽きてしまい、もう1かせを巻くのはまた今度。