2017年7月16日日曜日

Avrilさんの10gの糸たち

編んでいた『...a hint of summer』が、糸が足りなくなってしまい追加購入。Avrilさんは、10g単位で買い増しできるので無駄がなくてうれしい。


↑すべて10g。右側の地味色小巻2色(ブルーとグレー)が足りなくなった糸。初めて買うお試し買いは、きれいな色かはっきりした色を選ぶようになりました。


↑コーン巻きも10gなのです。レギュラーサイズのコーンと比較した写真。


↑お試し買いの『ピュアラム』の10gコーンたち。かわいい。

店舗までは遠いAvrilさん。でも、こうして10g単位で購入して試し編みできるので、送料も交通費と出かける労力とで相殺できる感じです。もちろん実際に見て触って買えるのが一番ですけれど。
今年はAvril会員になったので、お誕生日割引が使えます。試し編みをして、気に入ったものを着分買う予定です♪

2017年6月27日火曜日

並太の糸たち

ボランティアニットに向けて、並太の糸を補充しました。
糸のきんしょうさんのウール並太。


↑ピンクミックスと紺ミックス。250gのコーン巻きです。

手持ちの並太糸と合わせて編むつもりです。暑くなる前、梅雨明け前に完成させたいな。

2017年6月26日月曜日

[FO] Edie #3 by Isabell Kraemer

気に入ると同じものを編んでしまいます。色を変えたり糸を変えたり…。
着分の夏糸は、Avrilさんの100gコーンのスペックが3本のみ。去年のウェブセレクトで購入した限定糸たちです。その中から1色を選び、Isabell Kraemerさんの『Edie』を編みました。


↑色は、濃紺かな~、と思って注文したら、濃いグレーだった糸。

『Edie』を編むのは、3枚目。
ハイゲージだけれど、メリヤス砂漠は大好きなので、さくっと編んで完成。


↑着画1。裾がくるくる丸まります。


↑着画2。後ろから。


↑着画3。気の緩みで、腹の緩みが写ってしまいました。いつもはお腹をへこませて撮影しています。

変更点は、ストライプ模様(ボーダー模様!?)を止めました。『Edie』は一枚目もハイゲージで編んだのですが、糸が細いと模様が目立ちません。思い切ってなしにしました。あと、袖丈を二の腕の残念なところが隠れるくらいの長さに変更。糸も丁度100g使いきり、清清しい気持ちです。夏前に良い物が完成しました。

糸の色もグレーよりは黒く、薄いスミ黒かしら…という微妙な色。これも良いです。

色についてですが、相方は「少し赤味がかっている」と言いました。前にもある生成りの糸を「青味がかっている」と言ったことあります。似たような色が並んでいれば、私も「違う」ということは判るのですが、その微妙な違いを識別して表現できないのです。少しだけ残念な気持ちになりました。それにしても、人間の能力ってそれぞれいろいろですね。

2017年6月12日月曜日

衿周りの補強

3年前に編んだ『poolside』
衿が伸びてひろがってしまったので、かぎ針で引き抜き編みの補強を行いました。


ガーター編みの始めの段と終わりの段の2周にかぎ針で引き抜き編みしてあります。衿の開きも、そして丈も丁度よくなりました♪

次にこのパターンを編むときには、衿のガーター編みが終わったら、一度伏せ止めしてみようかな。

2017年6月10日土曜日

ボランティアニット2017 参加登録

昨日、今年のボランティアニットの案内が来ました。毎年金曜日に届く気がします。

2017年10月10日(火) ~ 12日(木) の3日間

これが今年の募集期間。

去年と変わったことと言えば、毛糸がもらえない。お願いすれば2着分まで送ってもらえたのですが、スタッフさん多忙につき発送できませんとのこと。表向きの理由以外にも、きっといろいろと事情がおありなのでしょう。あと、企業ボランティア・アワードという賞を受賞したそうです。編んでよかったのだな、と安心させていただきました。

手持ちの在庫は、中細、合細ばっかり。先方が希望する並太糸は、残り糸しかない。はてさて。

↓編み始めたばかりのプロジェクト。

2017年6月8日木曜日

[FO] Edie #2 by Isabell Kraemer

購入したのは前の世紀という、古~い糸をDestashするためのプロジェクトです。糸は、パトラ(藤久さん)のシルクコットン。ノースリーブを編んでみたら、夏に中細糸は暑くて着れないと判り、残りはずーっと長期在庫。夏に無理なら春秋向けの半袖を編もうということになりました。

そういえば、この糸を買ったころはまだ会社員でした。職場は、開発に使用する機材がぎっしり。作業中は暑くて暑くて、真冬以外は半袖かノースリーブで内輪片手に仕事をしていたんだった。サマーヤーンでも中細では地厚で暑くて着れなかった。そもそも暑がりだし。今なら、春秋なら、半袖プルの出番あります♪

パターンは、『Edie』。編むのは2回目です。衿の形が大きすぎず小さすぎず、とても着やすいデザイン。

糸が指定のゲージよりも少し細かったので、M1サイズで編んでXSサイズを目指しました。2サイズくらいならゲージ調整で少し大きいサイズを編んでも大丈夫。過去の経験からサイズ差が大きくあるときには、ちゃんとゲージを取って、XSサイズのパターンの目数段数を再計算したほうが安全と学びました。XXLサイズで編んでXSサイズを目指すような無茶はしなくなりました。そういうことをすると、衿の形や全体のバランスがおかしくなってしまうのです。

もりもり編んで完成。


↑平置き。


↑ストライプ模様。


↑裾はパターン通りに編んだら、ピンと来なかったので解きました。この裾は、『Threshold』から拝借した変わりねじりゴム編みです。ぼーっとしながら編むと、しばしば間違えますが、できあがりの自己満足感が高いのでお気に入りです。

もう一つの変更点は丈。短くしました。
あと、糸が足らず別の色を投入。ストライプ模様があるのに胸にボーダーが入ってしまったのはしつこいかもしれない。でも、このシルクコットンは2色ともきれいに使い切ったので、良かったことにしよう。

Destashプロジェクトでしたが、まあまあの良い出来です。パターンが良いのでしょう。春は、ちょっとそこまで…の外出に活躍しました。白だけど、秋も着れるかな

2017年5月18日木曜日

[FO] Kinomi by michiyo

michiyoさんのHIKARI Collection発売直前に情報を掴み、悩んでこの『Kinomi』と『Rourou』のパターンを買いました。いつもは為替の変動があったとしても編む直前に買うようにしているのですが、発売記念でパターンが割引価格になっていたので、2つ購入。すぐに編めそうなのは『Kinomi』の方だったので、在庫の糸で先にこちらを編むことにしました。

とは言っても、編みかけは1Projectのみと決めているので、一通り片付けてからの開始です。年度末のどたばたの中、編み始めようとすると、RaverlyでKALが始まって10日ほど経過していました。もくもくと編むタイプですから、少し考えてスルー…。ときどき、他の方が編んでいる作品を拝見しながら編み進めましたので、ちょっぴりKAL気分が味わえました。


↑使用糸は、Avrilさんのスペック。色は、1848番 L. グレー。
スペックは、私の夏の定番糸になりつつあります。ゲージが32目43段の合細糸で、手編みできるぎりぎりの細さ。でも、出来上がりは薄く軽く真夏もOKな点が、暑がりな私のお気に入りポイントです。

↓ものぐさニッターが、めずらしくSwatchを取りました。裾の模様だけだけど。


編む前に、『Kinomi』とスペックのゲージが全然違うので、パターン内の目数、段数を再計算しました。でも、『Kinomi』は直線編みだけで構成されているパターンなので、再計算は簡単でした。身頃がとてもゆったりしたパターンでそこがかわいいのですが、小柄な私にはさすがに大きすぎると思い、バストサイズを10cm小さくしました。あと、衿は模様を2列にしたらパターンの幅と同じになりました。

再計算したら編むだけ。メリヤス砂漠が好きな人には、楽しいパターンでした。


↑着画 その1。


↑着画 その2。


↑着画 その3。


↑平置き。直線編みだけで、四角いパターンなのが判ります♪


↑胸元のギャザー。
予め別糸でぐし縫いしてギャザーを寄せてから衿を縫い付けて、ぐし縫いした別糸は後で抜き取りました。真ん中によりギャザーが寄るように心掛けました。衿周りはメリヤスはぎなどで縫い付けましたが、ギャザーの箇所だけはかぎ針でひき抜きはぎしています。ギャザーがうまくいかなかったとき、やり直しがしやすかったです。


↑衿の模様。2列に変更して、少しきつめに編んでいます。




↑裾の模様。
綿糸だと、ただのガーター編みになってしまうので、裏で一つ一つスモッキングのようにぎゅっと糸で縛って、木の実模様に見えるようにしています。ゲージが小さいので模様も小さくなりました。

編み終わってみて。
ゆったりめのデザインなので編む量が多いけれど、簡単なパターン。さすがmichiyoさんです。胸元のギャザーで前身頃の丈に変化が出て、面白いと思いました。スペックは、完成後に洗うと縦ゲージが縮みます。どのくらい縮むのか計測しようと思っていたのに、また測るのを忘れました。また次回!

次は『Rourou』を編みたいけれど、もう着分の夏糸がありません。『Rourou』にはどんな糸が合うのでしょう。はてさて。