初めてThe Uncommon Threadの糸を買ってみました。
いつもチェックしている方のブログで購入したよ、の記事を見て、The Uncommon Threadの本家のページを見に行ったのがきっかけです。今まで手染めの糸は、ちょっと派手、そして何よりも高い、ということで、いいなと思うことがあっても買うまでには至りませんでした。The Uncommon Threadの糸は、落ち着いた色が多くて、上品な色むら、私にも使えそう…、でもいつも使っている糸に比べたらびっくりのお値段です。お仕事をしていた頃なら普通に買っていたのだろうな。
ちょうど、このような糸で編みたいパターンを見つけたので、今が手染め糸を使う機会なのだ、と自分の背中を押して買ってみました。5月上旬にPre-orderで注文して先週末に到着。
↑Breathlessという色で淡いグレーです。
手染め糸は、濃い色よりも淡い色の方がいいなと思います。何故だろう!?
この色は、ショップのColourwaysのページに載っていませんでした。Breathという色があって似てるけれど、それとは違うようです。
100g400mの糸ですから、太さは中細ということになりますが、かせ糸の状態で見るともっと細いように感じました。Swatchをとるのが楽しみです♪ かせ糸なのでまずは巻かねばなりません。あの年代もののまきまきで巻いちゃうのでしょうか…。それとも手巻き!? はてさて。
2016年6月26日日曜日
2016年6月17日金曜日
ボランティアニット2016 参加登録
今日、ボランティアニットを主催するMS&ADゆにぞんスマイルクラブさんから、昨年の活動報告の書類と今年の案内が送られてきました。
昨年は、例年のスケジュールより全て一か月繰り上げての募集でしたが、今年はこの案内のお手紙が昨年よりも一ヶ月遅かったです。例年通りなのかな!? 作品の受付期間は、10月17(月)~10月20日(木)までで、昨年より半月遅く、少しゆっくり編めそうです。真夏に編むことに変わりはないでしょうし、寒くなる前に子供たちの手元に届いてくれればと思います。それから、今年から支援先がベトナムからアフガニスタンに変わりました。需要のあるサイズは、変わらずSサイズとのことです。
今年はなかなかボランティアニットの案内が来ないなぁ、と思いながら、かせ糸をまきまきしてました。半世紀以上前の古~いまきまき(母のお古)が芸術的な巻きをしてくれたのでパチリ。
↑アヴリルさんのカード綿のかせを巻いてみたものです。ぐちゃぐちゃの巻きですが、ちゃんと中から糸を引き出して編めます♪
100g850mある細い綿糸で、途中でかせから繰り出す糸がからまって大変でした。かせ繰り器が人間なのがいけないのかな。かせ糸はたまにしか扱わないのでかせ繰り器持ってないのです。かせ繰り器はともかくまきまきは買い換えるべきだと家族は思っているみたい(笑)。
参加登録のハガキを記入し、あとは投函するのみです。
今年の目標は、セーターを4枚。余力があったら、昨年も編んだ帽子かな。今年の夏は暑いらしいけれど、どうなるかしら…。とりあえず、巻いた糸を編んでしまおうと思います。
昨年は、例年のスケジュールより全て一か月繰り上げての募集でしたが、今年はこの案内のお手紙が昨年よりも一ヶ月遅かったです。例年通りなのかな!? 作品の受付期間は、10月17(月)~10月20日(木)までで、昨年より半月遅く、少しゆっくり編めそうです。真夏に編むことに変わりはないでしょうし、寒くなる前に子供たちの手元に届いてくれればと思います。それから、今年から支援先がベトナムからアフガニスタンに変わりました。需要のあるサイズは、変わらずSサイズとのことです。
今年はなかなかボランティアニットの案内が来ないなぁ、と思いながら、かせ糸をまきまきしてました。半世紀以上前の古~いまきまき(母のお古)が芸術的な巻きをしてくれたのでパチリ。
↑アヴリルさんのカード綿のかせを巻いてみたものです。ぐちゃぐちゃの巻きですが、ちゃんと中から糸を引き出して編めます♪
100g850mある細い綿糸で、途中でかせから繰り出す糸がからまって大変でした。かせ繰り器が人間なのがいけないのかな。かせ糸はたまにしか扱わないのでかせ繰り器持ってないのです。かせ繰り器はともかくまきまきは買い換えるべきだと家族は思っているみたい(笑)。
参加登録のハガキを記入し、あとは投函するのみです。
今年の目標は、セーターを4枚。余力があったら、昨年も編んだ帽子かな。今年の夏は暑いらしいけれど、どうなるかしら…。とりあえず、巻いた糸を編んでしまおうと思います。
2016年5月26日木曜日
Shoppelの糸たち
最初は手袋用の糸を選んでいただけなんです。ソックヤーンは丈夫そうだから手袋にもよさそうだなぁ、と。
↑最初に2玉買いました。
↑欲しかった色が入荷したので、また買いました。5玉追加です。全部で7玉になりました。
↑GWの最初の三連休に母のところから靴下本を引き上げてきました。母がうん十年振りに靴下を編んだらガゼットの編み方が解らないというので、年末に買って置いてきた本です。案の定、本の内容が難しくてわからないと言われてしまいました。うっかり買ってしまった糸も本も活用しなければなりません。秋になったらね~。
↑最初に2玉買いました。
↑欲しかった色が入荷したので、また買いました。5玉追加です。全部で7玉になりました。
↑GWの最初の三連休に母のところから靴下本を引き上げてきました。母がうん十年振りに靴下を編んだらガゼットの編み方が解らないというので、年末に買って置いてきた本です。案の定、本の内容が難しくてわからないと言われてしまいました。うっかり買ってしまった糸も本も活用しなければなりません。秋になったらね~。
2016年5月4日水曜日
[FO] 子供用ジップアップカーディガン (Raglan Sweater - Child by Ann Budd)
年末につよせさんの朝市で購入した大巻きで子供用のジップアップカーディガンを編みました。
↓大巻きを巻く前と巻いた後。
糸はリッチモアのスターメツイード。295gだから6玉弱。こんなに太い糸は久しぶりです。サイズは胸囲34インチを選択。子供用のパターンでは一番大きいサイズです。同学年男子の中では一番おちびなのに大きくなっているのだなぁ。糸量ぎりぎりだなぁ。
ボランティアセーターで何度もお世話になっているパターンなので、さくっと編みあがり。
糸はやっぱり足りなくて、衿が小さくなってしまいました。
↑残った糸。
↑着画。
↑編み地はこんな感じ。手触りがよくいい糸です。「子供用にしちゃうの!?」(もったいないの意)と家族から言われましたが、子供用の量しかないのです。
さっさとジッパーを付ければよかったのに、ぐずぐずしていたら暖かくなってしまいました。着るのは来シーズンだけど、来シーズンしか着れなさそう。お下がりで下の子にも着てもらおう。
↓大巻きを巻く前と巻いた後。
糸はリッチモアのスターメツイード。295gだから6玉弱。こんなに太い糸は久しぶりです。サイズは胸囲34インチを選択。子供用のパターンでは一番大きいサイズです。同学年男子の中では一番おちびなのに大きくなっているのだなぁ。糸量ぎりぎりだなぁ。
ボランティアセーターで何度もお世話になっているパターンなので、さくっと編みあがり。
糸はやっぱり足りなくて、衿が小さくなってしまいました。
↑残った糸。
↑着画。
↑編み地はこんな感じ。手触りがよくいい糸です。「子供用にしちゃうの!?」(もったいないの意)と家族から言われましたが、子供用の量しかないのです。
さっさとジッパーを付ければよかったのに、ぐずぐずしていたら暖かくなってしまいました。着るのは来シーズンだけど、来シーズンしか着れなさそう。お下がりで下の子にも着てもらおう。
2016年5月3日火曜日
[FO] Tight Fit Aran Pullover by michiyo
ソノモノツィード。
ずっと何を編もうかと、何年も在庫していた糸でした。
数年前にVeera VälimäkiさんのTwenty Ten Cardiganをこの糸で編んだとき、残った糸でメリヤスの簡単なパターンを編もうと3玉買い増し→在庫化していたものです。なかなかこれと言うパターンにめぐり合えず数年。今シーズンのmichiyoさんの新刊『じっくり編んで永く愛せるニットのふだん着』にこの糸が指定糸になっているパターンが載っていたのです。『Tight Fit Aran Pullover』です。
アランのセーターは、糸を食って重くなり肩がこるので小柄な私は編みません。キライなわけではないんです。ブリティッシュエロイカで編んだ素敵なパターンを指をくわえて見ているのです。600g超のパターンばかりで編めないのでした。重すぎっす…。
今回のmichiyoさんの『Tight Fit Aran Pullover』は380g。アランセーターとしては軽い、めずらしくアランが編める♪と決めました。
手持ちの糸は、色番74のグレーが6.3玉(252g)。3玉買い足してあった分をプラスして、9.3玉(372g)用意しました。残念ながらロットは、在庫がB、追加購入分はC。ロットCはBよりも少し白く、ネップも茶色だけでなく白も入っていました。
トップダウンのパターンですので、衿から全体的に少しきつめに編み始めました。衿周りは伸びやすいことと、糸量が足りないことへの対策です。最近は英文パターンばかり編んでいましたが、二本の編み図は解りやすくて良いですね。特にトップダウンで前後身頃と袖二本を輪で編みながらラグランを増し目していくアラン模様の場合は、とても良いです。久しぶりのアラン模様でしたが、難しいことは何もありませんでした。
アラン模様に少々時間がかかりましたが、難なく完成。
さて、ここで全体が移っている画像を見てみましょう。
↑ははは。ロットが変わったところがくっきり。
↑着画。
raverlyで小さいと言っている先輩方が多かったけれど、コンパクトな私はジャストサイズでした。そして、足りないと思っていた糸が24g余ってしまったという…。編み始めにきつめに編んだ以外は普通に編んだんだけど。きっちり使い切りたかったな~。
ずっと何を編もうかと、何年も在庫していた糸でした。
数年前にVeera VälimäkiさんのTwenty Ten Cardiganをこの糸で編んだとき、残った糸でメリヤスの簡単なパターンを編もうと3玉買い増し→在庫化していたものです。なかなかこれと言うパターンにめぐり合えず数年。今シーズンのmichiyoさんの新刊『じっくり編んで永く愛せるニットのふだん着』にこの糸が指定糸になっているパターンが載っていたのです。『Tight Fit Aran Pullover』です。
アランのセーターは、糸を食って重くなり肩がこるので小柄な私は編みません。キライなわけではないんです。ブリティッシュエロイカで編んだ素敵なパターンを指をくわえて見ているのです。600g超のパターンばかりで編めないのでした。重すぎっす…。
今回のmichiyoさんの『Tight Fit Aran Pullover』は380g。アランセーターとしては軽い、めずらしくアランが編める♪と決めました。
手持ちの糸は、色番74のグレーが6.3玉(252g)。3玉買い足してあった分をプラスして、9.3玉(372g)用意しました。残念ながらロットは、在庫がB、追加購入分はC。ロットCはBよりも少し白く、ネップも茶色だけでなく白も入っていました。
トップダウンのパターンですので、衿から全体的に少しきつめに編み始めました。衿周りは伸びやすいことと、糸量が足りないことへの対策です。最近は英文パターンばかり編んでいましたが、二本の編み図は解りやすくて良いですね。特にトップダウンで前後身頃と袖二本を輪で編みながらラグランを増し目していくアラン模様の場合は、とても良いです。久しぶりのアラン模様でしたが、難しいことは何もありませんでした。
アラン模様に少々時間がかかりましたが、難なく完成。
さて、ここで全体が移っている画像を見てみましょう。
↑ははは。ロットが変わったところがくっきり。
↑着画。
raverlyで小さいと言っている先輩方が多かったけれど、コンパクトな私はジャストサイズでした。そして、足りないと思っていた糸が24g余ってしまったという…。編み始めにきつめに編んだ以外は普通に編んだんだけど。きっちり使い切りたかったな~。
2016年2月21日日曜日
[FO] シリウス by ten old
昨年2月の個展で発表されたten oldさんの『シリウス』。
相方のカーディガンのパターンを検討していて、この個展で気に入るものがなければ、『レイブンウッド』のキットを購入しようと思っていました。そうしたら、この『シリウス』にめぐり会ったのです。青が好き。もう、これで間違いありません。キットが届いてから半年寝かせてのCast onでした。
青、青、青…。
希望通り、編んでも編んでも青ばかりのフェアアイルです。
パターンをいくつか変更して編んでいます。
着る人の希望により、ボタンではなくジッパーに変更しました。また、袖はセットインスリーブではなく、ラグランスリーブにしました。デザイン的に好みであることと、脇から上を編むときに見頃と袖を同時に輪編みできるので、フェアアイルは大抵ラグランスリーブにしてしまいます。衿のリブ編みもパターンより段数を減らしました。
完成品の平置き。↓
模様のアップ。↓
大きな模様の始めと終わりは、MCとCCの差が少なくて一瞬「間違えたっ」と思い、パターンを確認してしまいました。そんな微妙な青の配色も完成して着てみると柄と馴染んで素敵なのです。特に屋外の光の中で見るとより良い感じ。微妙な青の配置にすばらしいの一言です。
脇の下には、マチがあります。↓
スティークを切る前の写真。↓
Alice Starmoreさんのフェアアイルの本では、スティークは縦縞ではなく、このようなシードパターンで解説してありました。気に入っていつもこの方法で編んでいます。
着画。↓
着丈を少し長めに、袖丈を少し短めにしたら、ジャストサイズ。
完成直後、試着してもらったら、そのまま一日過ごしていました。気に入ってくれたようで何よりです。
本人の感想は「軽い」でした。ここのところ、ザラで編んだカーディガンを着ていたのですが、比べると軽くてふわりとした着心地だそうです。暖かいと言って毎日来ています。
手持ちの使いかけの糸を使ったり、パターンから変更して編んだせいもあって糸が随分残りました。糸を少し買い足して、キッズ用を編もうかな。
相方のカーディガンのパターンを検討していて、この個展で気に入るものがなければ、『レイブンウッド』のキットを購入しようと思っていました。そうしたら、この『シリウス』にめぐり会ったのです。青が好き。もう、これで間違いありません。キットが届いてから半年寝かせてのCast onでした。
青、青、青…。
希望通り、編んでも編んでも青ばかりのフェアアイルです。
パターンをいくつか変更して編んでいます。
着る人の希望により、ボタンではなくジッパーに変更しました。また、袖はセットインスリーブではなく、ラグランスリーブにしました。デザイン的に好みであることと、脇から上を編むときに見頃と袖を同時に輪編みできるので、フェアアイルは大抵ラグランスリーブにしてしまいます。衿のリブ編みもパターンより段数を減らしました。
完成品の平置き。↓
模様のアップ。↓
大きな模様の始めと終わりは、MCとCCの差が少なくて一瞬「間違えたっ」と思い、パターンを確認してしまいました。そんな微妙な青の配色も完成して着てみると柄と馴染んで素敵なのです。特に屋外の光の中で見るとより良い感じ。微妙な青の配置にすばらしいの一言です。
脇の下には、マチがあります。↓
スティークを切る前の写真。↓
Alice Starmoreさんのフェアアイルの本では、スティークは縦縞ではなく、このようなシードパターンで解説してありました。気に入っていつもこの方法で編んでいます。
着画。↓
着丈を少し長めに、袖丈を少し短めにしたら、ジャストサイズ。
完成直後、試着してもらったら、そのまま一日過ごしていました。気に入ってくれたようで何よりです。
本人の感想は「軽い」でした。ここのところ、ザラで編んだカーディガンを着ていたのですが、比べると軽くてふわりとした着心地だそうです。暖かいと言って毎日来ています。
手持ちの使いかけの糸を使ったり、パターンから変更して編んだせいもあって糸が随分残りました。糸を少し買い足して、キッズ用を編もうかな。
2016年2月15日月曜日
下田直子さんのハンドクラフト展@日本橋三越
先週、下田直子さんのハンドクラフト展へ行ってきました。
今日までの開催ですね。
下田直子さんの存在を知っている方なら、見逃すことのできない、そして一見の価値ある展示会だったと思います。私も開催を知ってから、行くか行かないか随分悩みました。ベビーカーに乗った2歳児を連れて、電車の乗り換えと会場でのご機嫌取り、昼食を外で済ませねばならないこと…。そして結論は、行かねばならない状況にしようと、開催前日になって前売り券を購入したのでした。貧乏性なのでチケットがあれば這ってでも行く!ということです。
大好きなフェアアイルも多色使いですが、下田直子さんの作品も多色使いがたくさんあります。多色使いの作品は、本の写真と実物では印象が同じではないことが多いと思います。それで是非本物を見てみたかったのです。自分ではセンスがないので色合わせは苦手。本物を見れば少しはヒントが得られるかもしれない…、と思いながら。
開場直後のマダむんむんな熱気あふれる会場にベビーカーで突入しようとすると、いかにも三越の店員さんという感じの落ち着いたお兄様が「会場、大変混み合っておりますのでお気を付けください…」とお声をかけていただきました。作品の前は混み合っていますが、展示室中央はがら空きたったのでそこにベビーカーは放置。
自分の好みの作品を中心に一通り見ることができました。全部は無理。本当に充実の展示内容です。それでも、気に入った作品は、壁に頬擦りしそうになりながら、裏側までのぞき見てきましたよ~。裏も全部見れたらいいのにな。
作品と一緒にあちらこちらに下田さんの手仕事に関するエッセーがあって、作品への思い入れが伝わってきます。たくさん並んだバッグを時折振り返ると、バッグに合わせた持ち手も素敵で戻ってもう一度見たくなります。
見終わってから、外に出てみました。三越ライオン口っていうところらしい。リリースしてもらえるかも、と期待する2歳児↓。
あわよくば帰りにMooritさんに立ち寄りたいと思っていましたが、三越を出て東京駅方面を仰ぎ見るとまるで要塞のように見えてくるのでした。諦めよう…。大人しく来たルートを辿り、帰途についたのでした。
今日までの開催ですね。
下田直子さんの存在を知っている方なら、見逃すことのできない、そして一見の価値ある展示会だったと思います。私も開催を知ってから、行くか行かないか随分悩みました。ベビーカーに乗った2歳児を連れて、電車の乗り換えと会場でのご機嫌取り、昼食を外で済ませねばならないこと…。そして結論は、行かねばならない状況にしようと、開催前日になって前売り券を購入したのでした。貧乏性なのでチケットがあれば這ってでも行く!ということです。
大好きなフェアアイルも多色使いですが、下田直子さんの作品も多色使いがたくさんあります。多色使いの作品は、本の写真と実物では印象が同じではないことが多いと思います。それで是非本物を見てみたかったのです。自分ではセンスがないので色合わせは苦手。本物を見れば少しはヒントが得られるかもしれない…、と思いながら。
開場直後のマダむんむんな熱気あふれる会場にベビーカーで突入しようとすると、いかにも三越の店員さんという感じの落ち着いたお兄様が「会場、大変混み合っておりますのでお気を付けください…」とお声をかけていただきました。作品の前は混み合っていますが、展示室中央はがら空きたったのでそこにベビーカーは放置。
自分の好みの作品を中心に一通り見ることができました。全部は無理。本当に充実の展示内容です。それでも、気に入った作品は、壁に頬擦りしそうになりながら、裏側までのぞき見てきましたよ~。裏も全部見れたらいいのにな。
作品と一緒にあちらこちらに下田さんの手仕事に関するエッセーがあって、作品への思い入れが伝わってきます。たくさん並んだバッグを時折振り返ると、バッグに合わせた持ち手も素敵で戻ってもう一度見たくなります。
見終わってから、外に出てみました。三越ライオン口っていうところらしい。リリースしてもらえるかも、と期待する2歳児↓。
あわよくば帰りにMooritさんに立ち寄りたいと思っていましたが、三越を出て東京駅方面を仰ぎ見るとまるで要塞のように見えてくるのでした。諦めよう…。大人しく来たルートを辿り、帰途についたのでした。
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