手ぶらで帰省するわけに行かない。足袋ソックスを編む季節がやって来た。そんなわけで年末から靴下をいくつか編みました。
↑OpalさんのMein Sockendesign。色は9377番。2017年にクリスマスプレゼントの名目で購入。
↑足袋ソックス。手がきつくて小さめに出来上がってしまいました。
↑つま先に白を足して、自分用。
年末の帰省準備で2足編みました。母と私の靴下を編むと100gの靴下糸がちょうど無くなります。この糸、派手なのに絶妙なバランスでかわいい。
↑足袋ソックスをもう一丁。相方の派手靴下を「いいねぇ!」と母が言ったので、その残り糸を使いシマシマで。年明けに母に荷物を送ることになり、その中に忍ばせました。
↑おまけ。昨秋買ってあまりに毛糸だまがかわいかったので、すぐに一足編んでみました。Bergère de FranceさんのGoomy 50。一番のお気に入りになりました。
靴下編みはモバイルに良いので、もう一足編み始めました。お帰りの幼稚園バスを待つ間、少しずつ編んでいます。
2019年1月15日火曜日
[FO] Hillview Road Cowl by Holli Adams Samet
2018年晩秋、編物シーズンになり鼻息荒くしていると、ジンセイが「Rくんがしているようなネックウォーマーが欲しい。毛糸でつくれるの?」と言ってきた。もちろん、である。早速Raverlyで検索し、Holli Adams SametさんのHillview Roadにパターンは決定。
↑イタリア製のメリノ+アルパカ。昨年、中野のつよせさんで手に入れた糸です。パターンの写真を見て、この糸にぴったりと思いパターンを決めたという経緯もあります。
↑US6(6.0mm)の針。買ったけど使ったことはありませんでした。極太サイズのケーブルがないので、並サイズのケーブルにジョイントコンバーターで接続。
↑完成。サイズは、幅27cm、高さ25cmくらいです。
狙い通り、糸とパターンの相性が良く、納得の仕上がりとなりました。誰が見ても触らなくても糸が良いのがわかります。相方からは「本当にジンセイにあげちゃうの?」とのコメント。賛辞と受け取りましょう。
毎日使ってくれるのはうれしいのですが、小学生男子はなかなか洗濯させてくれないのが悩みです。
↑イタリア製のメリノ+アルパカ。昨年、中野のつよせさんで手に入れた糸です。パターンの写真を見て、この糸にぴったりと思いパターンを決めたという経緯もあります。
↑US6(6.0mm)の針。買ったけど使ったことはありませんでした。極太サイズのケーブルがないので、並サイズのケーブルにジョイントコンバーターで接続。
↑完成。サイズは、幅27cm、高さ25cmくらいです。
狙い通り、糸とパターンの相性が良く、納得の仕上がりとなりました。誰が見ても触らなくても糸が良いのがわかります。相方からは「本当にジンセイにあげちゃうの?」とのコメント。賛辞と受け取りましょう。
毎日使ってくれるのはうれしいのですが、小学生男子はなかなか洗濯させてくれないのが悩みです。
2019年1月14日月曜日
[FO] ビジネスソックスたち
手編みの靴下はお部屋のみだった相方が、外出時も履いていくようになりました。でも、どんなに寒くても職場には履いていきません。黒かグレーではないからです。あれば履くだろうと、先方の好みに合う靴下糸を用意しました。
↑Regiaさんの4-ply Solid。この525番という色は、メインのグレーに青と白が撚糸してあります。
↑完成。2x1のリブにしました。
完成したのは晩秋。出番なし、とクローゼットで眠りについた一ヶ月後、相方は急遽北海道出張が決まりました。出番です。もちろん泊まりなので1足では足りません。
↑ZitronさんのTrekking XXL。
色は608番。黒ですが緑がかっていて、ただの黒ではありません。ところどころ淡くかすれたような白やグレーが顔を出します。買ったとき糸の格好良さにガッツポーズ!編むのを楽しみにしていた糸でした。
↑完成。これも2x1のリブにしました。
↑色もその出方も素敵なのですが、うちのカメラの限界です。
ユニクロのヒートテックセットと手編みの靴下を2足持って、相方は北海道へ旅立っていきました。ちょうど雪も降り始めた時期で、寒がりさんには役に立ったそうです。
↑Regiaさんの4-ply Solid。この525番という色は、メインのグレーに青と白が撚糸してあります。
↑完成。2x1のリブにしました。
完成したのは晩秋。出番なし、とクローゼットで眠りについた一ヶ月後、相方は急遽北海道出張が決まりました。出番です。もちろん泊まりなので1足では足りません。
↑ZitronさんのTrekking XXL。
色は608番。黒ですが緑がかっていて、ただの黒ではありません。ところどころ淡くかすれたような白やグレーが顔を出します。買ったとき糸の格好良さにガッツポーズ!編むのを楽しみにしていた糸でした。
↑完成。これも2x1のリブにしました。
↑色もその出方も素敵なのですが、うちのカメラの限界です。
ユニクロのヒートテックセットと手編みの靴下を2足持って、相方は北海道へ旅立っていきました。ちょうど雪も降り始めた時期で、寒がりさんには役に立ったそうです。
2019年1月13日日曜日
[FO] Tulip by Ririko
2018年秋、最初に編んだのはRirikoさんのTulipでした。袖の形が2タイプと身頃の裾が2タイプ用意されているパターンで、組み合わせれば4つのスタイルが楽しめます。今回は、袖はシンプルバージョンで裾はフェミニンバージョンにしました。上着を着るとき、羽織りやすく、裾の柄が見えていいなと思ったからです。
糸は、Knitting for OliveさんのCotton Meets Merino。色は、Champignonrosa、淡いピンクです。パターンよりもハイゲージな糸を使うため、S+Mサイズで編んでXSサイズを狙うことにしました。
↑着画。XSサイズよりも小さく仕上がってしまいましたが、問題なさそう。結果おーらいです。
↑脇のチューリップ模様。丈が足りず、フェミニンバージョンよりも脇のチューリップを1回増やしてします。それに合わせて脇から裾までの増目の回数と段数を調整しました。
本当は、もっとゆったりしたデザインです。着てみたら着易くて、自分にちょうど良いようです。もういっぱい着ました。今は真冬なので休憩中ですが、春めいてきたらまた活躍してくれることでしょう。
Knitting for Oliveさんの糸は、私にはとても使いやすい太さでお気に入りです。去年2月に本家から3着分買って、今回のTulipで全部編み終わってしまいました。送料が110クローネ(2000円弱)とお高くて買い増しを躊躇していましたが、今秋サイトがリニューアルされて、International Orderの場合、糸代に送料が含まれているようです。買いやすくなりました。危ないですね。
糸は、Knitting for OliveさんのCotton Meets Merino。色は、Champignonrosa、淡いピンクです。パターンよりもハイゲージな糸を使うため、S+Mサイズで編んでXSサイズを狙うことにしました。
↑着画。XSサイズよりも小さく仕上がってしまいましたが、問題なさそう。結果おーらいです。
↑脇のチューリップ模様。丈が足りず、フェミニンバージョンよりも脇のチューリップを1回増やしてします。それに合わせて脇から裾までの増目の回数と段数を調整しました。
本当は、もっとゆったりしたデザインです。着てみたら着易くて、自分にちょうど良いようです。もういっぱい着ました。今は真冬なので休憩中ですが、春めいてきたらまた活躍してくれることでしょう。
Knitting for Oliveさんの糸は、私にはとても使いやすい太さでお気に入りです。去年2月に本家から3着分買って、今回のTulipで全部編み終わってしまいました。送料が110クローネ(2000円弱)とお高くて買い増しを躊躇していましたが、今秋サイトがリニューアルされて、International Orderの場合、糸代に送料が含まれているようです。買いやすくなりました。危ないですね。
2018年12月25日火曜日
[FO] Braid by Ririko
今年の春に編みました。RirikoさんデザインのLattice or BraidからBraidバージョンです。
このパターンは2017年に指定糸でLatticeバージョンを編んでいます。今回は春秋に着られるようにとコットンヤーンを選択。
↑Knitting for OliveさんのCotton Hint of Cashmere、Mintgråという色で緑がかった淡いグレーです。
パターンのゲージよりも細い糸を選んだため、一つ大きいサイズのSサイズで編んでXSサイズを目指しました。オーバーサイズ気味のデザインなので、小柄な自分にはXSサイズより少し小さくなったらいいな、という希望を込めて編み始めました。
↑着画。小学生カメラマンがやっつけ仕事で撮影したため、撮りなおしたいけれどもこのままでしょう…。
伸縮の少ないコットンヤーンで袖のしっかりした縄編み模様を編んだら、袖口が引きつってしまいました…。ちょっと短めに仕上がったため、ひじをカバーしたらすぐに袖口になってしまい、目立ちます。しかし、うっかり普通に洗濯機で洗濯したら、編地が伸びて引きつりが直りました。それと引き換えに編地が少しだけ毛羽立つように痛んでしまいましたが…。この糸、丈夫です。でも、次からは洗濯機の中に落とさないように気をつけよう。
パターン通りだと身頃にボーダー模様が入りますが、省略。
今年の春と秋に活躍してくれました。また、編むならコットンヤーンはLatticeバージョンで編もうと思います。
このパターンは2017年に指定糸でLatticeバージョンを編んでいます。今回は春秋に着られるようにとコットンヤーンを選択。
↑Knitting for OliveさんのCotton Hint of Cashmere、Mintgråという色で緑がかった淡いグレーです。
パターンのゲージよりも細い糸を選んだため、一つ大きいサイズのSサイズで編んでXSサイズを目指しました。オーバーサイズ気味のデザインなので、小柄な自分にはXSサイズより少し小さくなったらいいな、という希望を込めて編み始めました。
↑着画。小学生カメラマンがやっつけ仕事で撮影したため、撮りなおしたいけれどもこのままでしょう…。
伸縮の少ないコットンヤーンで袖のしっかりした縄編み模様を編んだら、袖口が引きつってしまいました…。ちょっと短めに仕上がったため、ひじをカバーしたらすぐに袖口になってしまい、目立ちます。しかし、うっかり普通に洗濯機で洗濯したら、編地が伸びて引きつりが直りました。それと引き換えに編地が少しだけ毛羽立つように痛んでしまいましたが…。この糸、丈夫です。でも、次からは洗濯機の中に落とさないように気をつけよう。
パターン通りだと身頃にボーダー模様が入りますが、省略。
今年の春と秋に活躍してくれました。また、編むならコットンヤーンはLatticeバージョンで編もうと思います。
2018年12月24日月曜日
[FO] Bodie by Elizabeth Doherty
先シーズン編んだElizabeth DohertyさんのBodieの話です。完成したのは今年3月でニットコートの出番があるかと思いましたが、着るタイミングがわからず、ブログを更新するタイミングも逸し、今ごろ記事を書いている次第です。
パターンが正式に出る前にSwatchのみの編み図が配られていたと記憶しています。中細くらいの糸で編むことが多いのですが、このパターンのゲージに合う糸じゃないとうまく編めそうもなかったので、まずHolst GarnさんのSupersoft2本取りでSwatchを編みました。が、ゲージは出たけれど、模様が出ませんでした。糸が細すぎたのかな。
↑次にJamieson and Smithさんの2 Ply Jumper Weightを2本取りで。模様がブリブリ出ました!
ハリがある英国毛糸のような糸だと模様が出やすいのではないかと思います。家にある糸でSwatchを取ったのでどうしても細い糸の2本取りになってしまいましたが、素直にDKサイズを用意すれば良かったのかも…と今更思うのでした。でもさ、買ってみて編地に合わなかったら困るので、手持ちの糸で模様が出るのか確認したかったのも事実です。
↑コーンを2本用意しました。
↑完成写真。途中経過を撮影したりせず、もりもり編んでしまうタイプなので、いきなり着画になってしまう…。
↑横から。
背中の途中から編み始め、脇まで編んだら前後身頃を一緒に往復編み、それから、袖と衿を編みます。作りは難しくないけれど、模様編みの本体とブリオッシュ編みの衿なので編み応えはたっぷり。模様編みはいわゆるガーンジーの模様なのでしょうか。この編地に一目惚れでした。
パターンは、細かく支持が書かれていて、その代わり頁数が多いのですが、その通り編めば難しいことはありませんでした。予想通りゲージ変更をするのは難しそう…。着丈を変えるくらいなら出来るかもしれません。
最後の衿の伏せ止めは、1回目はきつすぎてショールカラーがきれいに広がらず、ショールの部分の伏せ止めを緩く緩~くなるようにやり直したらよい感じになりました。
模様編みの本体とブリオッシュ編みのショールカラーの衿。糸をたくさん消費して計700g。私が編んだものの中では、非常に思い重い。けいれども上着として着るのであれば、重さはそう感じませんでした。
それよりも袖が細めに仕上がり、下に厚みのあるものが着れません。海外のパターンは、ときどき袖が細いデザインにあたることがありますが、このパターンもそうなのかもしれません。小柄な私が細いと感じるので、気になる方は袖だけ1サイズ上になるようにするなど気をつけたほうが良いかもです。
色をきれいな緑色にしたら、自分の中では少し派手な出来上がり。けれども、「それ素敵ね」と何人かに言われると出番が多くなり、この秋お気に入りの一枚となりました。
パターンが正式に出る前にSwatchのみの編み図が配られていたと記憶しています。中細くらいの糸で編むことが多いのですが、このパターンのゲージに合う糸じゃないとうまく編めそうもなかったので、まずHolst GarnさんのSupersoft2本取りでSwatchを編みました。が、ゲージは出たけれど、模様が出ませんでした。糸が細すぎたのかな。
↑次にJamieson and Smithさんの2 Ply Jumper Weightを2本取りで。模様がブリブリ出ました!
ハリがある英国毛糸のような糸だと模様が出やすいのではないかと思います。家にある糸でSwatchを取ったのでどうしても細い糸の2本取りになってしまいましたが、素直にDKサイズを用意すれば良かったのかも…と今更思うのでした。でもさ、買ってみて編地に合わなかったら困るので、手持ちの糸で模様が出るのか確認したかったのも事実です。
↑コーンを2本用意しました。
↑完成写真。途中経過を撮影したりせず、もりもり編んでしまうタイプなので、いきなり着画になってしまう…。
↑横から。
背中の途中から編み始め、脇まで編んだら前後身頃を一緒に往復編み、それから、袖と衿を編みます。作りは難しくないけれど、模様編みの本体とブリオッシュ編みの衿なので編み応えはたっぷり。模様編みはいわゆるガーンジーの模様なのでしょうか。この編地に一目惚れでした。
パターンは、細かく支持が書かれていて、その代わり頁数が多いのですが、その通り編めば難しいことはありませんでした。予想通りゲージ変更をするのは難しそう…。着丈を変えるくらいなら出来るかもしれません。
最後の衿の伏せ止めは、1回目はきつすぎてショールカラーがきれいに広がらず、ショールの部分の伏せ止めを緩く緩~くなるようにやり直したらよい感じになりました。
模様編みの本体とブリオッシュ編みのショールカラーの衿。糸をたくさん消費して計700g。私が編んだものの中では、非常に思い重い。けいれども上着として着るのであれば、重さはそう感じませんでした。
それよりも袖が細めに仕上がり、下に厚みのあるものが着れません。海外のパターンは、ときどき袖が細いデザインにあたることがありますが、このパターンもそうなのかもしれません。小柄な私が細いと感じるので、気になる方は袖だけ1サイズ上になるようにするなど気をつけたほうが良いかもです。
色をきれいな緑色にしたら、自分の中では少し派手な出来上がり。けれども、「それ素敵ね」と何人かに言われると出番が多くなり、この秋お気に入りの一枚となりました。
2018年12月15日土曜日
Holst Garnの糸たち
ブラックフライデー。
今まで参加(!?)したことはありませんでしたが、今年は欲しい糸があったので、満を持しての参戦です。
↑糸はすべてHolst GarnさんのSupersoft、糸見本はCoastです。
Coastの糸見本は、何年か前に入手していたのですが、新色が追加されて倍になってしまい、買いたいけれど選びきれない優柔不断な性格に屈し、最新の糸見本を買うことになってしまいました。
Holst Garnさんのブラックフライデーは、日本時間では朝7時に開始のようでした。欲しいものは決まっていたので、朝の忙しい時間でしたが、ぱぱっと注文。セール開始直後に注文したおかげか、2週間ほどで到着。届いたのは先週のことです。
基本的に編むものを決めての購入ですが、編むのはもちろん来年です。
今まで参加(!?)したことはありませんでしたが、今年は欲しい糸があったので、満を持しての参戦です。
↑糸はすべてHolst GarnさんのSupersoft、糸見本はCoastです。
Coastの糸見本は、何年か前に入手していたのですが、新色が追加されて倍になってしまい、買いたいけれど選びきれない優柔不断な性格に屈し、最新の糸見本を買うことになってしまいました。
Holst Garnさんのブラックフライデーは、日本時間では朝7時に開始のようでした。欲しいものは決まっていたので、朝の忙しい時間でしたが、ぱぱっと注文。セール開始直後に注文したおかげか、2週間ほどで到着。届いたのは先週のことです。
基本的に編むものを決めての購入ですが、編むのはもちろん来年です。
登録:
投稿 (Atom)





















