2017年4月20日木曜日

Avrilさんの糸でSwatch その2

一昨年、買ったけれども眠っていた糸たち。やっと試し編みをしました。Avrilさんの「リネン7.5」と「ピュアラム」です。


↑リネン7.5は、11番 オフホワイト。試し編み用に10gだけ買ってありました。US2(2.75mm)で編んだら35 sts 43 rows。リネンなのに斜行しない!編地はすかすかしていて、いまいち目が揃いません。私の好みではないけれど、他の糸と引き揃えたらおもしろいことがあるかもしれない。まだ糸があるので、2本取りにしたり、他の糸と引き揃えてみたりしたいです。


↑ピュアラムの37番 oriental blue。一本取りをUS2(2.75mm)で編んだら、36.5 sts 50 rows。


↑次に、一本取りをUS2½(3.00mm)で編んだら、33 sts 46 rows。


↑それから、37番 oriental blueと96番 charcoalを二本取り、US4(3.50mm)で編んだら、26 sts 39 rows。

どれもいいけれど、一本取りは糸のふんわりとした風合いが出ていてUS2½(3.00mm)で編んだ方がいい感じ。ゲージも手編みに耐えられる数値。二本取りは2色で編んでみたら、超ショートピッチの段染めみたいで色合わせの妄想が膨らむ良い編地。家族も二本取りに一票。真冬向けは二本取りで、春秋向けは一本取りにしたらいいのかもしれない。

Avrilさんの「シルクカシミヤ」で編んだセーターは、ふんわりさらりと最高の手触りなのですが、小さな毛玉が出来てしまうことだけがマイナスポイント。このピュアラムが毛玉が出来にくかったらいいな。ピュアラムの試し編みを水通ししてみたら、良い手触りと美人の編地で期待が膨らみました。早く一枚編んで様子を見てみたいです。

2017年4月19日水曜日

経年劣化

四半世紀前に購入したクロバーさんのほつれ止(細)


↑編物道具を入れている箱の中で劣化して、バラバラになっていました…。2セット買って4本あるのですが、生き残ったのは一本。これも時間の問題かしら。

近畿編針さんの切替輪針・SWITCHを使うようになってから、とんと出番がなくなっていました。昔は、身頃の肩まで編んで目を休ませておくときに、このほつれ止をよく使いました。トップダウンのデザインを多く編むようになったのも使わない理由の一つかもしれません。古くなったもので、ときどきこういう経験をします。長く生きておばちゃんになった証拠かしら…。

2017年3月26日日曜日

[FO] Tabi Socks #6 と socks #5

母も私も靴下は足りているのですが、編んでみたい気持ちには勝てません。Regiaのデザインラインと呼ばれるシリーズからアルネ&カルロスの糸を編んでみたかったのです。5玉の中から一番派手そうな色を選びました。



↑まずは母用の足袋ソックス。
40gちょっとで完成するはずなのに、49g使用。ほぼ半玉です。糸はソフトでとても編みやすい。柔らかい糸は糸長を食うのかもしれません。



↑私の靴下。残り糸では足りないので、つま先を白にしました。また、丈を伸ばすため残った糸をすべて投入したため、履き口の色が揃っていません。それでも希望する丈よりも少し短い仕上がり。
実は、当初は「つま先白」を予定していました。でも、糸を残さないためにを却下する予定だったのですが、希望通りになって結果オーライです。

初めてのRegiaのソックヤーン。ソフトで編み心地良し。好印象です。思っていたよりも派手な色でしたが、アルネ&カルロスの色使いはとても気に入りました。残りを編むのが楽しみです。と言いつつ、今シーズンの靴下編みはこれでおしまい。今シーズンは、ソックヤーンで靴下、足袋ソックス、レッグウォーマーと計10足編みました。あほですね。

2017年3月23日木曜日

Scholler + Stahl の糸

Scholler + Stahl フォルティシマのフィヨルド・カラー。
大好きなブルーとグリーン。どちらかと言うとグリーン寄り。前回購入したRegiaのノルウェー・カラーと並べてみたら、なんとなく似た雰囲気の色。間違いなく好きなものを買えたということで。ははは。


新作チェックで我慢できずに、これが本当に最後の最後と自分に言い聞かせつつ…。

2017年3月17日金曜日

[FO] regwarmers #1

先日、Opalのタリスマンでジンセイに靴下を編みました。その残りでもう一足編めそうだったのですが、男子は靴下よりもレッグウォーマーの方がいいだろう、と思い編んでみました。


↑こんな感じで完成。タリスマンのこの色、いい色です♪


↑こんなポーズもしてくれました。


↑カラダの硬い小学生による渾身の一枚。

靴下よりも一周4目増やしました。踵は半周伏せ目して、次の段で同じ目数を作り目しました。基本、テキトーに編んだ訳なのですが、糸を残さず使いきって完成。満足、満足。

ジンセイに与えてみると、昼間は靴下、就寝時はレッグウォーマー、と使い分けていました。洗い替え用にもう一足ずつあっても(編んでも)いいのですが、編みあがった頃にはシーズンオフなので来シーズンですね~♪

2017年3月16日木曜日

[FO] socks #4

socks #2をずっと履いている相方。もう一足編まないと洗えない。相方の2足目は、Opalのタリスマンという糸を用意していたのだが、横からジンセイがさらって行った。在庫に大人男子カラーは一つしかない。SchoppelのRドルック、1860番キウイカクテルという派手な配色。ちなみにキウイアレルギーのため、私はキウイは食べられない。



↑初めて買ったソックヤーンだったが、うん、派手。


↑糸だまをキッチンスケールに乗せ、まきまき。50g付近にリピートの先頭が見つからない。再度、慎重にまきまきすると、40g弱で先頭が見つかり、そこで切ることにした。


↑完成。派手な糸は、編んでいて楽しい♪


↑着画。Raverlyの先輩方の画像を見て、自主的に頑張ってポーズしてくれました。

今回の糸は、模様が1リピートするまで40g弱。片足編むのに丁度良い量だったので、片足編みきりにしました。あと、何故か機械油のようなにおいが糸についていて、2度洗った今でもまだ少しにおいます。Schoppelの糸は、いくつかかったけれど、この糸だけ…。履いている本人は、この時期は花粉のせいでにおいがわかりませ~ん。ラッキー!?

2017年3月15日水曜日

[FO] socks #3

socks #1が自分の中では上出来きだったので、リビングでごろごろしているジンセイに履かせてみた。「暖かい!! 僕の!?」という問いに違うと答えると、自分にも欲しいと言う。ソックヤーンの在庫を見せると、即決したのがOpalのタリスマンという糸だった。


↑旦那用に買ったが横取りされた形です。けいとやさんで何故か880円という安さで購入。


↑2分割した糸たち。糸だまをキッチンスケールに乗せたまま、50g前後になるまで「まきまき」で巻いて行きます。今回も大体半分のところでリピートの先頭を見つけることができました♪
後は編むべしべし。



↑ジンセイによる着画。カラダが硬く、このポーズが厳しい。まだ小学生なのに…。
Opalのタリスマンは、とてもいい色。派手なソックヤーンを敬遠する人でも、いいなと思える色。家族全員が気に入り、何故ジンセイ用なのかとブーイングが出るほど。

ジンセイは、足のサイズがほぼ私と同じになってきたので、私と同じサイズで編みました。サイズアウトしたらもらおうと思ったけれど、一日で毛羽だってきていて私まではまわってきそうもない感じ。相方もそうだったけれどソックヤーンと言えども男子の過酷な環境には耐えられないのかなぁ。